

氷の国
凍えるとき
夢の中で
吹きすさぶ風
窓を叩いてる
音で目を覚ます
明け方外は
まだ暗くて
窓の向こうは
紫色
太陽が昇る
その時間を待ってる
水蒸気煙る
湖の上
眩しく染まってく
空は
光の世界と
夜の
間にある
誰も気づかなかった
幻の色
僕は
包まれたんだ
朝と夜の
ほんの隙間の
向こう側へ
続く道を
僕は歩いていく
やがて出口に着く
地球から何億光年の
距離にある天国の
入り口に立つ
それは
光の世界と
夜の
間にある
誰も気づかなかった
扉のこと
僕は
招かれたんだ
それは
光の世界と
夜の
間にある
誰も気づかなかった
幻の色
僕は
包まれたんだ
- 作詞者
服部 雄一, 中村 比呂人
- 作曲者
服部 雄一, 中村 比呂人
- プロデューサー
服部 雄一, 中村 比呂人
- ソングライター
服部 雄一, 中村 比呂人
- プログラミング
服部 雄一, 中村 比呂人

Gokuraku Virtual. の“invitation”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
CITY LIFE
Gokuraku Virtual.
- 2
Trim
Gokuraku Virtual.
- 3
Auto Mirror
Gokuraku Virtual.
- 4
Moon Drive
Gokuraku Virtual.
- 5
シュークリーム - Chou à la Crème -
Gokuraku Virtual.
- 6
Cable Car
Gokuraku Virtual.
- ⚫︎
invitation
Gokuraku Virtual.
- 8
in the dark
Gokuraku Virtual.
- 9
朝靄
Gokuraku Virtual.
甘い名前をしていますが、このアルバムはスイーツのことを一切歌っていません。
『シュークリーム』は、夜の街を滑るように進む、Gokuraku Virtual.のヴァーチャル・ダンスミュージック・アルバムです。
現実の東京のすぐ隣にある、もうひとつの東京=parallel Tokyo。そこを車で走り、ミラーに映る光を眺め、月明かりの下を抜け、暗がりを越えて、朝靄へ向かう。今作ではそんな風景を、柔らかく小気味よいグルーヴで紡ぎました。
ハイライトとなる「in the dark」は、Gokuraku Virtual.史上もっとも切ない夜のドライブ・ミュージックです。
甘さの奥に少しだけ苦みがあり、軽やかなのに、聴き終えたあとに深い夜の余韻が残ります。
軽くて、甘くて、少しだけ不穏。
小気味いいのに、どこか切なく、夜が深い。
シュークリームの中に都市の空洞を詰めたような、Gokuraku Virtual.らしい作品になりました。
アーティスト情報
Gokuraku Virtual.
AFURIクリエイティブチームで編成された音楽プロジェクト「Gokuraku Virtual.」。 食と都市の風景、その余韻をエレクトロニック・ミュージックとして編み直しながら、東京という都市が持つ現実感と夢のような異世界性、そのあわいに漂うやわらかくも少し不思議な“極楽”を描き出していく。 AFURIという世界観の奥行きをひらく、もうひとつの表現である。
Gokuraku Virtual.の他のリリース
AFURI Musique



