夏!夏!夏!のジャケット写真

歌詞

涙まで焼けた午後

NOSTALGIC MUSIC AI

砂浜に置いたサンダル

どこか寂しそうに揺れていた

あの日君が残した言葉

まだ胸の奥で 波のよう

強がる笑顔じゃ もう隠せない

焼けつく心 風さえ痛い

涙まで焼けた午後

空は青く 何もなかったみたいに

君の影 どこにもない

ただ想いだけ 焦げついて

溶けていく 記憶の中で

名前を呼ぶ声が 消えてく

真夏の陽に 焼かれていたのは

涙と 未練だった

曲がり角の海の見える道

ふたりで見た 夏の幻

今はもう 誰もいないのに

セミの声がやけに騒がしい

置き去りの未来に 手を伸ばしても

戻れないと 知ってたのに

涙まで焼けた午後

君の笑顔 青空にまぎれてく

焼けたアスファルトの上

影だけが ひとりきり

強くなろうとしたくせに

心はまだ ほどけないまま

熱い風が つぶやいたのは

「さよなら」じゃなかった

君の名を何度も呼んで

届かない空へ投げた声

誰よりも近くにいたのに

今はもう 遠いひと

もしもう一度 君に会えるなら

どんな言葉で 終わり告げただろう

涙まで焼けた午後

この空を 見上げても滲んでく

二人だけの夏の歌

今も耳に 焼きついて

触れられないくせにまだ

君を探す 午後三時の影

太陽より 熱かったのは

あの日のキスと さよなら

光る波間に 君が見えた気がした

でも振り向けば ただの風

焼けた午後 心に残るのは

乾いた涙と ひとつの夢だけ

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

夏!夏!夏!のジャケット写真

NOSTALGIC MUSIC AI の“涙まで焼けた午後”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

真夏の海、青空、潮風、そして忘れられない夏の思い出。ドライブにも海辺にも似合う、爽快感あふれるサマーソングを詰め込んだ一枚。

アーティスト情報

"