俺とiPhoneのジャケット写真

俺とiPhone

  • クリエイターズ
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トラックリスト

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楽曲作りから歌、ラップの録音まですべて一人で
全部iphoneで作りました
ガレージバンドで作ること
そして悩みや音楽のあゆみを段階的に表現することを今回のテーマに設定しています。
断片的だった感情をディストーションが重めにかかった単純なループのトラックに乗せて、ボーカロイドや私がみてきたニコニコ動画などの一人でこもる陰鬱とした部分、でもそれは人に表現する際に明るい音となる
”勿忘草”ではじまりその思いは忘れないでほしい。という花言葉を生み
断片的だった感情は次第に意志を生み自我を形成し葛藤を生んでいきます。
そして時にそれは自分に、相手に向くのでしょう

最後の
ピューパ
とは英語で蛹(さなぎ)のことを言います。
サカナクションの曲でモスという曲がアイデンティティについて歌っていて私はこの曲が好きで
そこに少しかけるように
蝶々の蛹と私を重ね、そして人を重ね書いた曲です。
ミニアルバムを通して
新しく、かつiphoneのみで。
自分が16歳の時にバンドをはじめて無敵だったあの頃のように。
iphone一台あればなにかストーリーがはじまるんだと、少しだけ下の世代にも提示したかった。
そんな30代後半の願いやメッセージのこもったミニアルバムになっています。
是非気に入ったら偉い人に勧めて広げてください

アーティスト情報

  • Mageole

    Mageole(まげおーれ)は、日本の小さな部屋からインターネットを通じて世界とつながりながら音楽を作り続けているインディペンデントアーティスト。 この5年間、ネットを通して出会った仲間たちと交流しながら制作を続けてきた。 彼の楽曲の多くは、同じ街ではなく、同じ“回線”から生まれている。 「いいとも feat.1046」や「DOMO feat.ボツ」といった作品は、距離を越えて出会ったアーティスト同士が、音楽を通じて共鳴した結果だ。 チルヒップホップやローファイな質感をベースにしながら、青春パンクに影響を受けた泥臭さと、個人的な物語を織り交ぜたスタイルが特徴。 完璧な音楽を作ることよりも、 誰かの時間や景色にそっと混ざる音を作ること。 インターネットが世界をつなぐ時代に、 音楽がそのつながりを「本物」に変えていくことを信じている。

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HIROSHI_Record