酔いしれて…おまえのジャケット写真

歌詞

酔いしれて…おまえ

J.K.RYO

グラスの中に おまえの顔が

ふと揺れて見えて また飲み干す

忘れたくても 忘れられない

未練をつまみに 今夜もひとり

居酒屋横丁の 灯りが沁みる

笑ってた日々が 浮かんで消える

指輪は外した その手のぬくもり

まだこの胸に しがみついてる

酔いしれて…おまえ

呼んじゃいけない 名前を呼ぶよ

恋が終わった そのわけよりも

おまえの笑顔が 離れないだけ

酔いしれて…おまえ

なにもかも置いて 迎えに行こうか

バカな男と 笑われてもいい

おまえを愛した それだけが真実(ほんとう)

ああ この命尽きてもいい

もう一度だけ抱きしめたいよ

  • 作詞者

    J.K.RYO

  • 作曲者

    J.K.RYO

  • マスタリングエンジニア

    J.K.RYO

  • ボーカル

    J.K.RYO

酔いしれて…おまえのジャケット写真

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    酔いしれて…おまえ

    J.K.RYO

キャッチコピー

忘れたいのに、忘れられない――。

夜の酒場で男の未練が烈火のごとく燃え上がる、珠玉の哀愁歌。

本文

失った恋の痛みに身を焦がす、一人の男の物語を描いた渾身の新曲。

舞台は、どこか懐かしくも寂しげな居酒屋横丁。グラスの底に浮かぶ「おまえ」の面影をかき消すように酒をあおる前半から、物語は始まります。

静かに忍び寄る孤独と未練。しかし、サビから大サビにかけて、その切なさは「すべてを投げ捨ててでも、もう一度抱きしめたい」という狂おしいほどの情熱へと変貌を遂げます。「バカな男と笑われてもいい」「この命尽きてもいい」と言い切るその一途な愛の告白は、聴く者の胸を激しく揺さぶるでしょう。

昭和歌謡の哀愁を色濃く残しながらも、令和の時代にも深く刺さる圧倒的な人間ドラマ。お酒を片手に、その熱い情感にどっぷりと酔いしれてほしい一曲です。

アーティスト情報

J.K.RYOMUSIC

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