

歌詞
灯火
百花, S
白い息を吐く また桜が散る
巡り巡る 風も味方にして
星降る深い夜 自然生きる音
想い馳せる 朝日に少し怯えながら
冷えた温かいお弁当
夢の中で笑う寝顔も
車窓流れるひかる水面
日々の四つ葉あつめて
灯火 どこまでも続いてゆくこの道を
照らして 探して 迷って 休んで
止まない問いを正解にしてまた幸せ見つけて
さよならじゃなくて またねを重ねて
出会い別れ なんでもない日々だ
おはよう おやすみ しょうもない愛を
受け取り合い また君に会えると信じて
戻れぬ過去募る後悔 まだ見ぬ未来募る期待
全てを形作るもの 何より今を生きること
灯火 いつまでも続いてゆくこの時を
照らして 惜しんで 嘆いて 進んで
止まない日々移ろう季節 ともに幸せ重ねて
僕らはいつだって はじめることができるのに
恐れて 手遅れ だなんて 言わないで
灯火 これからも どこまでもいつまでも
照らして 探して 迷って 休んで
当たり前にどうか気づいて 旅を灯し続けて
当たり前をどうか忘れて 日々のあかり灯して
- 作詞者
百花
- 作曲者
S
- プロデューサー
百花
- レコーディングエンジニア
S
- ミキシングエンジニア
S
- ボーカル
百花
- ピアノ
S

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灯火
百花, S
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灯火
百花, S
何気なく過ぎていく日常をテーマに制作した楽曲。当たり前に繰り返される日々は、実は奇跡の連続なのかもしれない。そんな気づきを大切にしながら、穏やかでささやかな幸せに寄り添う想いを込めた一曲。
