

駅を降りれば 絶景で
みんなが騒ぐ 観光地
だけど私は まずカメラ
メイクのチェックに 余念がないわ
海も山もね あるらしい
たぶんきれいな 場所なんでしょ
だけど記憶に 残るのは
今日のわたしの 映えるツラ
自撮り 自撮りの 旅娘
景色はあとで 見ればいい
想い出なんて どうでもいいの
一番大事なのは このわたし
空気がおいしい? 知らないわ
有名な橋? 渡ったかも
でも覚えてる 確かなのは
私が映える その場所だけ
自撮り 自撮りの 旅娘
どこに行ったか 聞かないで
景色の名前も 知らないわ
一番きれいに写った時が
極上の酒のつまみなの
誰かが言ったの 帰り道
「そんなにみんな あんたなんか見てないよ」
- 作詞者
Gaddemucho
- 作曲者
Gaddemucho
- プロデューサー
Gaddemucho
- ミキシングエンジニア
Gaddemucho
- グラフィックデザイン
Gaddemucho
- ボーカル
Sweet Anko
- ソングライター
Gaddemucho

Sweet Anko の“うぬぼれ旅情”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
便秘ブルース
Sweet Anko
- 2
還暦ダイナマイト
Sweet Anko
- 3
わんぱく娘
Sweet Anko
- 4
反撃の狼煙
Sweet Anko
- 5
しわ数え酒場
Sweet Anko
- ⚫︎
うぬぼれ旅情
Sweet Anko
E - 7
腐れ縁でもいいじゃない
Sweet Anko
- 8
湯船あふれる夫婦腹
Sweet Anko
- 9
汗だくパッチン節
Sweet Anko
- 10
女一人酒
Sweet Anko
昭和の香り漂う赤提灯の居酒屋から生まれた、演歌シンガー Sweet Anko(スウィートあんこ) のデビューアルバム。
人情、笑い、そしてちょっぴりお色気。
夫婦のやり取りや日常の出来事を、どこか懐かしく、時にクスッと笑える歌詞で描いた全10曲の作品です。
Sweet Ankoは、パワフルなハイトーンサウンドから哀愁漂うしっとりとした演歌まで、幅広い表現力で歌い上げる実力派シンガー。
さらに英語もネイティブレベルで歌いこなすバイリンガル演歌歌手として、新しい演歌の魅力を届けます。
昭和歌謡の雰囲気を感じさせながらも、現代的なサウンドとユーモアを融合した一枚。
仕事帰りの一杯のお供に。
深夜のひとときに。
甘くてほろ苦い Sweet Anko の世界を、ぜひお楽しみください。
アーティスト情報
Sweet Anko
Sweet Anko(スウィートアンコ)は、日本の音楽レーベル「Gaddemucho Records」から 誕生した、ハイトーンな音域までを心地よく歌い上げる 演歌歌手&癒し系BGMアーティスト。 日本語と英語の両方で歌うバイリンガルアーティストとして、 哀愁漂う歌声と心地よいサウンドを融合させた独自のスタイルを持つ。 演歌、J-Pop、チルミュージック、BGMなど多彩なジャンルを取り入れながら、 聴く人の心をリラックスさせる音楽を届けている。 Metal Wasabiなどのアーティストを擁する音楽レーベル「Gaddemucho Records」の プロジェクトとして展開されており、 日本発の新しいJ-Pop / Chill Popサウンドを世界へ向けて発信している。 Spotify、Apple Music、YouTubeなど各ストリーミングサービスで楽曲を配信中。
Gaddemucho Records