Midnight Beanのジャケット写真

歌詞

うぬぼれ旅情

Sweet Anko

駅を降りれば 絶景で

みんなが騒ぐ 観光地

だけど私は まずカメラ

メイクのチェックに 余念がないわ

海も山もね あるらしい

たぶんきれいな 場所なんでしょ

だけど記憶に 残るのは

今日のわたしの 映えるツラ

自撮り 自撮りの 旅娘

景色はあとで 見ればいい

想い出なんて どうでもいいの

一番大事なのは このわたし

空気がおいしい? 知らないわ

有名な橋? 渡ったかも

でも覚えてる 確かなのは

私が映える その場所だけ

自撮り 自撮りの 旅娘

どこに行ったか 聞かないで

景色の名前も 知らないわ

一番きれいに写った時が

極上の酒のつまみなの

誰かが言ったの 帰り道

「そんなにみんな あんたなんか見てないよ」

  • 作詞者

    Gaddemucho

  • 作曲者

    Gaddemucho

  • プロデューサー

    Gaddemucho

  • ミキシングエンジニア

    Gaddemucho

  • グラフィックデザイン

    Gaddemucho

  • ボーカル

    Sweet Anko

  • ソングライター

    Gaddemucho

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昭和の香り漂う赤提灯の居酒屋から生まれた、演歌シンガー Sweet Anko(スウィートあんこ) のデビューアルバム。

人情、笑い、そしてちょっぴりお色気。
夫婦のやり取りや日常の出来事を、どこか懐かしく、時にクスッと笑える歌詞で描いた全10曲の作品です。

Sweet Ankoは、パワフルなハイトーンサウンドから哀愁漂うしっとりとした演歌まで、幅広い表現力で歌い上げる実力派シンガー。
さらに英語もネイティブレベルで歌いこなすバイリンガル演歌歌手として、新しい演歌の魅力を届けます。

昭和歌謡の雰囲気を感じさせながらも、現代的なサウンドとユーモアを融合した一枚。

仕事帰りの一杯のお供に。
深夜のひとときに。

甘くてほろ苦い Sweet Anko の世界を、ぜひお楽しみください。

アーティスト情報

  • Sweet Anko

    Sweet Anko(スウィートアンコ)は、日本の音楽レーベル「Gaddemucho Records」から 誕生した、ハイトーンな音域までを心地よく歌い上げる 演歌歌手&癒し系BGMアーティスト。 日本語と英語の両方で歌うバイリンガルアーティストとして、 哀愁漂う歌声と心地よいサウンドを融合させた独自のスタイルを持つ。 演歌、J-Pop、チルミュージック、BGMなど多彩なジャンルを取り入れながら、 聴く人の心をリラックスさせる音楽を届けている。 Metal Wasabiなどのアーティストを擁する音楽レーベル「Gaddemucho Records」の プロジェクトとして展開されており、 日本発の新しいJ-Pop / Chill Popサウンドを世界へ向けて発信している。 Spotify、Apple Music、YouTubeなど各ストリーミングサービスで楽曲を配信中。

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Gaddemucho Records

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