

部屋に入れば 暗闇だけね
さっきまでの 街のざわめき
離れたくて 逃げてきたのに
静けさだけが 胸にしみる
人ってほんと わがままね
騒ぎの中じゃ 疲れるくせに
ひとりになれば 思い出すのよ
別れたあんた 今どこかしら
電話番号も 消してしまった
終わった恋の けじめだから
未練はあるけど 負けたくないの
弱い自分に 負けたくないの
あぐらをかいて またぐらかいて
冷えたビールと 冷えた部屋
テレビもスマホも 見たくもないの
足の臭いも 目に染みる
焼き鳥なんて 行く気もないし
友達なんて 呼ぶ気もないの
強がりばかり 覚えたけれど
夜は正直 寂しいものね
すまして笑って 心で泣いて
時がすべてを 癒すというわ
そんな言葉を 信じてみるわ
振られた私にゃ似合いの言葉
暗い部屋でも
朝は来るのね
- 作詞者
Gaddemucho
- 作曲者
Gaddemucho
- プロデューサー
Gaddemucho
- ミキシングエンジニア
Gaddemucho
- グラフィックデザイン
Gaddemucho
- ボーカル
Sweet Anko
- ソングライター
Gaddemucho

Sweet Anko の“女一人酒”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
便秘ブルース
Sweet Anko
- 2
還暦ダイナマイト
Sweet Anko
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わんぱく娘
Sweet Anko
- 4
反撃の狼煙
Sweet Anko
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しわ数え酒場
Sweet Anko
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うぬぼれ旅情
Sweet Anko
- 7
腐れ縁でもいいじゃない
Sweet Anko
- 8
湯船あふれる夫婦腹
Sweet Anko
- 9
汗だくパッチン節
Sweet Anko
- ⚫︎
女一人酒
Sweet Anko
E
昭和の香り漂う赤提灯の居酒屋から生まれた、演歌シンガー Sweet Anko(スウィートあんこ) のデビューアルバム。
人情、笑い、そしてちょっぴりお色気。
夫婦のやり取りや日常の出来事を、どこか懐かしく、時にクスッと笑える歌詞で描いた全10曲の作品です。
Sweet Ankoは、パワフルなハイトーンサウンドから哀愁漂うしっとりとした演歌まで、幅広い表現力で歌い上げる実力派シンガー。
さらに英語もネイティブレベルで歌いこなすバイリンガル演歌歌手として、新しい演歌の魅力を届けます。
昭和歌謡の雰囲気を感じさせながらも、現代的なサウンドとユーモアを融合した一枚。
仕事帰りの一杯のお供に。
深夜のひとときに。
甘くてほろ苦い Sweet Anko の世界を、ぜひお楽しみください。
アーティスト情報
Sweet Anko
Sweet Anko(スウィートアンコ)は、日本の音楽レーベル「Gaddemucho Records」から 誕生した、ハイトーンな音域までを心地よく歌い上げる 演歌歌手&癒し系BGMアーティスト。 日本語と英語の両方で歌うバイリンガルアーティストとして、 哀愁漂う歌声と心地よいサウンドを融合させた独自のスタイルを持つ。 演歌、J-Pop、チルミュージック、BGMなど多彩なジャンルを取り入れながら、 聴く人の心をリラックスさせる音楽を届けている。 Metal Wasabiなどのアーティストを擁する音楽レーベル「Gaddemucho Records」の プロジェクトとして展開されており、 日本発の新しいJ-Pop / Chill Popサウンドを世界へ向けて発信している。 Spotify、Apple Music、YouTubeなど各ストリーミングサービスで楽曲を配信中。
Gaddemucho Records