純白恋心のジャケット写真

歌詞

純白恋心

Kine Lune

震える肩を 抱きしめるように

目覚めた朝は 昨日より少し寒い

白くかじかんだ 私の指先は

しばらく自由を 忘れたまま

あなたがふれたら きっと驚いて

その大きな手で 強く握りしめてくれる

そのまま引き寄せ 抱きしめられたなら

とろけるような 甘いキスの予感

花咲くように 目覚めたの

あなたを想うたび 夢が膨らんでゆくから

逢えるその時を 指折り数えて

せつない夜だって もう泣かないわ

あしたも あさっても ふたりの時間が

おだやかに 続くと信じているから

日増しに募る 愛しい気持ち

逢えた瞬間に 全部あふれ出してしまう

「うれしい」の言葉より 先にこぼれる涙

それはきっと 世界で一番綺麗な雫

そのまま駆け寄り 胸に飛び込めば

凍えた世界も 春の色に染まる

あなたの笑顔が 私の太陽

もう何も 怖くなんてないのよ

ふたりのあしたが いつまでも

光に包まれて ありますように

このまま優しく 甘い時間が

永遠(とわ)に 続きますように。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

純白恋心のジャケット写真

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