純白恋心のジャケット写真

歌詞

初めてを刻んだ暦

Kine Lune

熱い風を 涼やかに

響かせてる 風鈴の音

あなたと出会った あの夏の日

陽炎(かげろう)の中で 揺れていた

はじめての ときめきを

戸惑いと 喜びを

忘れないわ 忘れないわ

どんなに時が 流れ去っても

心の奥 響き続ける

あなたと過ごした あの輝き

夜を包む 寂しさを

紛らわせる 虫の音(ね)は

あなたと笑った 秋の夕暮れ

優しく私を 呼び戻す

はじめての くちづけを

愛しさと 温もりを

忘れないわ 忘れないわ

どんなに夜が 暗くなっても

瞳を閉じれば そこにいる

あなたと信じた あのぬくもり

ひとりきりで ぼんやりと

見つめている 風花(かざはな)は

あなたと別れた 冬の朝を

白く静かに 染めてゆく

忘れないわ 忘れないわ

どんなに涙 こぼれ落ちても

はじめての さよならさえ

私の宝物 せつなささえも

忘れないわ…

風に乗って 響く音色…

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

純白恋心のジャケット写真

Kine Lune の“初めてを刻んだ暦”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

"