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歌詞

X100F

岡本終

歩き疲れた街並みの合間に

気付くことのないまま過ぎ去る日々

どうでもいいけれど それは嘘だけど

本当のことが僕を救う訳じゃない

大事なことは後になって気付くから

僕は僕を失ってばかりきたな

あの頃は良かった そんな言葉だけは

言いたくないから 胸の奥しまってる

分からないことから目を背け

生きてきた僕らは馬鹿だよな

幸せなんてくだらないと

思ってた 本当に馬鹿だよな

変わらないものは何もない 分かっていた

執拗なくらいに 現実は押し寄せて

孤独を分け合った日々を

なかったことにはできないな

さよなら もう明日はないな

最後なら分かってりゃ良かったな

僕らは終わりがあるなら

最初から知ってれば違ったか

なんてまた考えた

本当はそんなこと分かってる

馬鹿だな

さよなら

  • 作詞者

    岡本終

  • 作曲者

    岡本終

  • プロデューサー

    岡本終

  • ギター

    岡本終

  • ボーカル

    岡本終

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