

真っ白なシャツを着たら
爽やかな心地が身を浸した
鼠色の昨日が過ぎたら
新しい風が吹いているよ
どうしてあんなことしたんだろう
どうしてあんな言葉言ってしまったの
そればっか積もってくけど
結局私は生きていくだけさ
春風のように
私たちは過ぎる
淡い暮らしの中を
春風のように
私たちは生きる
淡い光の中を
独りで
青い水平の向こうの雲では
春雷が高く轟いているね
綿毛のような長い睫毛の
君の笑顔が見えるね
どうして上手に出来ないんだろう
どうして上手に笑えないんだろう
そればっか積もってくけど
結局私は生きていくだけさ
春風のように
私たちは過ぎる
淡い暮らしの中を
春風のように
私たちは生きる
淡い光の中を
独りで
- 作詞者
Kohl
- 作曲者
Kohl
- プロデューサー
Kohl
- レコーディングエンジニア
Kohl
- ミキシングエンジニア
Kohl
- マスタリングエンジニア
Kohl
- グラフィックデザイン
Kohl
- ギター
Kohl
- ボーカル
Kohl
- ソングライター
Kohl

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春風
Kohl
段々陽射しが温かくなってきました。如何お過ごしですか?今回は、「春風」という曲を書きました。以前、友だちとキャンプに行ったとき、海辺のキャンプ場の景色がとても綺麗で、コロコロ変わる天気の中で、自然と戯れる楽しさを知りました。この曲の歌詞に、こめた情景は、それがモチーフになっています。晴れたと思ったら、急に雨が降ったり、遠い空には春雷が響いたりなど。僕は人生の色々な教訓をアウトドアの環境から学ぶ事が出来ました。上手くいかない事もあれば、出来るようになる喜びもあったりして、そんなことをひとりで感じている。ということをそのまま歌にしました。レコーディングは、いつものように机の上にマイクを置いて録音しました。アコースティックギターの音を最大限生かせるように、バッキングをアルペジオで行っています。春はアコースティックギターの音が良く似合う季節だと思うので、そういう曲をたくさん書いていけたらいいなと考えています。たくさんの人に届けばいいなと思っております。よろしくお願いします。暖かい陽射しが差し込む春の窓辺から。Kohl
アーティスト情報
Kohl
2002年4月13日生まれ。東京都を中心に活動し、ギターを中心とした作詞作曲を行っているアーティスト。主として詩から作曲を進めるスタイルであり、その歌詞にも注目が集まる。2025年から活動を開始し、継続的なリリースを行っている。2026年の活動の目標は、作曲並びに、パフォーマンスのレベルの向上と、ポートフォリオの充実を目指して活動中。作品と共に、彼自身の成長の過程にも注目だ。
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