SANのジャケット写真

歌詞

SAN

EMBA

人の形成り果てた先

世間に合わせ続け自分見失う

生き残るため思考を放棄

SNS安モンの正義に乗っかり投石

何のために何と戦う意味も見失う

だせえ大人たちが晒し合って落とし合う

ガキはそれを見て育つ 同じ事を繰り返すくだらねえ

俺は乗れないそんなレール BITCH

他人の粗探しに没頭して 我が身持て余す

そんな攻撃なら自己逃避だ己顧みず

Feel like a 由紀夫三島巡り巡って向けられてる矛先そう自分自身

カルマみたく追われその身因果に飲まれる

手元にある快楽 常比較される誰か

溢れかえる情報社会抜け出し

刺激求め大晦日1人夜の山へ足動かした

充電落ちたライト彷徨った闇の中

頼れるのは己だけ Myself

木々の隙間魑魅の視線突き刺さる

人の目よりマシ 丑三つ時 髪を逆立てる

木々は黒い影の群れに変わり俺を取り囲む

心臓が脈を打ち 乾く喉の奥

本能が鳴らす警告抱く畏怖の念

五感研ぎ澄まし恐怖噛み砕く

空の裂け目月明かりが闇夜目を鳴らす

快楽浸さず身を裂き抗う

驕らず気高く詩を吐く

波立つ水面下俺は俺にBet跳ね上げる

酒の席よりも選ぶ静寂こそが居場所だし

根底は変わらん性格且つやる事変わらず

雑踏に背を向け自分に目を向ける

てめえの敵は誰?

俺の敵は常に俺だけ 忘れねえ

  • 作詞者

    EMBA

  • 作曲者

    EMBA

  • プロデューサー

    MsDoe

  • レコーディングエンジニア

    MsDoe

  • ボーカル

    EMBA

  • ラップ

    EMBA

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    SAN

    EMBA

    E

savage lotusから名義を変えEMBA名義での初リリース「SAN」
人混みから離れ、1人誰もいない夜の山へ向かう。
暗く重い夜の山を思わせるサウンドと共に、研ぎ澄まされていく五感と恐怖を描きながら、自身の内側にある葛藤と向き合っていく。
静寂の中で恐怖を噛み砕き、自らの足で進み続ける意志を表現している。

アーティスト情報

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