

決まり文句のようにね
君の次の言葉なんて
手に取るように分かるけど
体温までは分からない
空っぽじみた空気が
僕のまわり取り囲んだ
意識するなら痛いけど
知らないふりでやり過ごす
かくなる上で引き寄せた手も
次の瞬間にはすり抜けていく
気持ちだけどうこうしたい
気持ちだけどうにもできない
あの日に似た、悲しい朝を
乾いた声で汚して、汚して、
今日も行き交うのだろう
人、人、人
その中で何を思うのだろう
決まり文句のようにね
君の次の明日なんて
もはや何にもわからない
どうか過去だけ何ともで
空っぽじみた空気が
君のまわり取り囲んで
後悔などを連れてけ
知らないふりでやり過ごす
かくなるうえで踏み出してゆけ
次の瞬間には立ち尽くしても
気持ちだけどうこうしたい
気持ちだけどうにもできない
あの日に似た、眩しい朝を
美しき君、照らして、照らして、
過去も消えゆくのだろう
空、海、君
その中で何を思うのだろう
あの日に似た、悲しい朝を
乾いた声で汚して、汚して、
今日も行き交うのだろう
人、人、人
その中で何を思うのだろう
あの日に似た、優しい雨を
憂いた声で濡らして、濡らして、
今日も行き交うのだろう
人、人、人
その中で何を思うのだろう
その中で何を思うのだろう
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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