

靴ひもが解けたくらいの
どうでもいい午後に
何も変わらない世界は
静かに呼吸していた
いつも居た路地裏の猫が
出かけていた午後に
少し騒ついた世界は
何にも知らん顔して
壊れる時はいつだって
大きな音がするんだって
思い込んでいた
思い込んでいたんだ
雷は鳴らなくったって
空は青いままだからって
名前もない今日が
君を奪っていったね
靴ひもを結んでいればね
未来は変わっていったのかな
昼下がりの蝶々が
僕の前を飛んで行った
世界が変わる理由なんて
偶然と単純の重なりだね
ためらいの瞬間すら
こんなにうるさく響いてる
どこかでざわめいてる
君と隣り合う未来も
君と出会わない未来も
答え合わせをしてるんだね
誰しもが知らなくったって
空が白いままだからって
名前つけた明日が
君を笑顔にした日も
雷は鳴らなくったって
空は青いままだからって
名前もない今日が
君を奪っていったね
靴ひもを結んでいればね
未来は変わっていったのかな
昼下がりの蝶々が
僕の前を飛んで行った
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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kota
アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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