

孤独の闇で息を殺し
震える指で扉を叩く
輪の楽しさだけを信じていた
誰かの温もりにすがるように
だけど数の影が広がって
仲間だと信じたその声が
無責任な圧力に変わり
理不尽が僕を絡め取る
言葉の奴隷へ堕ちていく
裏切りの刃が胸を裂いて
沈む痛みの底で気付いた
信じられるのは、他人の行動
そして、僕自身が選ぶ意志だけ
優しい声にすら揺らされて
弱さの隙間に入り込む執着と依存
音もなく締め付ける鎖が
僕の自由を奪い去っていく
それでも繋がりを知ろうとする気持ちが
薄闇の先を照らす陽(ひ)の光になり
繋がりの本質を知った僕は
今、鎖を断ち切る
覚悟を胸に深く刻み
失う痛みすら越えて進む
思いやりと感謝の言葉が
僕に新しい繋がりを引き寄せる
言葉の主として今、歩き出す
誇りという名の灯火を抱いて
積み重ねられなかった一歩を
新たに刻み始める
誰かの心へ届く言葉を選び
この声で放つ、湧き上がる願い
支え合える繋がりを見付けた瞬間
儚い想い胸に、僕は生きて行く
信じるべきは行動だけ
他人の言葉に沈まないまま
弱さを越えて掴んだ未来に
守りたいと思える繋がりがそこにある
言葉の主として前を向き
儚い自由を抱いて 今動き出す
- 作詞者
ストリート鍼灸師AgE
- 作曲者
ストリート鍼灸師AgE
- プロデューサー
ストリート鍼灸師AgE
- ボーカル
ストリート鍼灸師AgE
- ソングライター
ストリート鍼灸師AgE

ストリート鍼灸師AgE の“陽:相互依存「言葉の奴隷から言葉の主へ」~しがらみの理不尽を乗り越えて~”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
身体と生き方を試す音楽
ストリート鍼灸師AgE
- 2
野良猫に憧れて~自由な君と並び歩く僕~
ストリート鍼灸師AgE
- 3
陰:制約対立「己の支配者」~失恋の理不尽を乗り越えて~
ストリート鍼灸師AgE
- ⚫︎
陽:相互依存「言葉の奴隷から言葉の主へ」~しがらみの理不尽を乗り越えて~
ストリート鍼灸師AgE
- 5
陰陽:相互転化「真我の支配者と言魂の主」~秩序の理不尽に挑戦し続けて~
ストリート鍼灸師AgE
- 6
五行:HPDCAサイクル「境界の挑戦者」~心と体、快と不快の狭間で試し続ける超感覚~ (感覚ver)
ストリート鍼灸師AgE
- 7
五行:HPDCAサイクル「境界の挑戦者」~心と体、快と不快の狭間で試し続ける超感覚~ (俯瞰ver)
ストリート鍼灸師AgE
- 8
陰陽五行:輪廻邂逅「最果ての探求者」~習慣と言葉と身体の羅針盤で手にする絆~ (並び歩くver)
ストリート鍼灸師AgE
- 9
身体が知っていた自由
ストリート鍼灸師AgE
ストリート鍼灸EP
『僕達の自由な絆』
これは、
ただ心地よさを与えるための音楽ではありません。
前向きになる方法を教える作品でもありません。
このEPが描いているのは、
習慣・言葉・身体を通して、
それぞれが自分の中にある羅針盤に気づいていく過程です。
― このEPについて ―
人はときに、
考える前に、理解する前に、
身体が先に動いてしまう瞬間があります。
理由が分からないまま踏み出した一歩。
拒絶や沈黙にさらされながらも、
なぜか止まれなかった時間。
このEPは、
そうした 「うまく言葉にできなかった行動の記録」 を、
陰・陽・陰陽、そして五行という視点で辿っていく
7曲構成のコンセプトアルバムです。
その入口と出口には、
メロディーを持たない、短いスポークン・ワードが置かれています。
それらは楽曲というより、
「聴く姿勢」を切り替えるための合図であり、
意味を理解する前に、
身体がどう反応するのかを確かめるための場所です。
― 描かれているもの ―
失恋や喪失の中で、
恐れに動かされながらも進んだ時間。
他人の言葉に縛られ、
そこから抜け出そうともがいた経験。
理不尽な秩序や制約に対し、
反発ではなく 工夫 で向き合った日々。
そして、
試し続けた先で、
静かに腑に落ちていく感覚。
それぞれの楽曲は、
正解を示すためではなく、
「自分はどうやって動いてきたのか」を思い出すために存在しています。
― 自由とは何か ―
このEPで語られる自由は、
勝ち取るものでも、
主張するものでもありません。
それは、
習慣の中にあり、
選び続けてきた言葉の中にあり、
そして何より、
身体が最初から知っていた感覚です。
アウトロに置かれた言葉は、
何かを教えるためのものではありません。
すべてを聴き終えたあと、
身体に残っている状態を、そのまま確かめるための音です。
― そして物語は ―
物語は、
遠くまで歩いた末に、
最初に憧れた自由の場所へと、
静かに戻っていきます。
進んだからこそ戻れる場所。
変わったからこそ、同じ景色に見える場所。
このEPは、
「成長した先に別の答えがある」と示すための作品ではありません。
歩いてきたすべてが、
すでに一つの流れだったと気づくための音楽です。
― メッセージ ―
完成していなくていい。
迷いながらでいい。
同じ速さでなくてもいい。
それぞれが、
自分の中の羅針盤を信じて歩いてきたこと。
その事実だけが、ここに残されています。
このストリート鍼灸EP
『僕達の自由な絆』 は、
誰かを導くための音楽ではありません。
これは、
自分の歩みを引き受けてきた人のための作品です。
各楽曲は、Suno AIで生成されたサウンドをベースに、僕(ストリート鍼灸師AgE)自身が歌詞の加筆・修正、ボーカルや楽曲構成のプロデュース、最終的なミキシング/マスタリングを行うことで、唯一無二のリスニング体験を追求しました。 ストリート鍼灸の活動の一環として音楽を通して鍼灸をまだ経験された事のない人たちに身近に感じて貰って日本に鍼灸を広げて行きたいです! ※ストリート鍼灸とは、路上での施術は行わず口頭説明やQRコード配布による鍼灸の普及活動です。 ※この楽曲は医療行為を代替するものではなく、AgEの深い世界観を音楽で表現したものです。音楽鑑賞を通じて心身のリフレッシュやインスピレーションを得ることを目的としています。
アーティスト情報
ストリート鍼灸師AgE
ストリート鍼灸師AgE(エイジ)。 生存循環思想を軸に、「身体の反応を読む」ことを音楽・文章・活動として表現しています。 ストリート鍼灸は、路上で施術をするものではなく、街やオンラインで、身体の見方や鍼灸・東洋医学の考え方を届ける普及活動です。 音楽では、陰陽・五行・気血水などの東洋医学の感覚を出発点にしながら、現代的な身体理解や実体験の構造も重ね、歌詞・構成・世界観を設計しています。 感情を伝えるだけでなく、身体の反応、判断の流れ、自由が形成される構造を残すための表現として制作しています。 生存循環思想 生存本能から始まる。 身体の反応を読む。 試行と余白で選び続ける。 それが自由。 自由は進化し、循環する。 鍼灸や東洋医学をそのまま信じるものとしてではなく、身体を読むための一つの視点として捉え、音楽を通して、まだその世界に触れたことのない人にも身近に感じてもらえる表現を目指しています。 ※ストリート鍼灸は、鍼灸を知ってもらうための普及活動です。 ※本作品は医療行為を代替するものではありません。
ストリート鍼灸師AgEの他のリリース



