ストリート鍼灸「僕達の自由な絆」のジャケット写真

歌詞

陰陽五行:輪廻邂逅「最果ての探求者」~習慣と言葉と身体の羅針盤で手にする絆~ (並び歩くver)

ストリート鍼灸師AgE

過去という名の 静かな檻で

僕は思い出だけを なぞってた

もう語ることなんて 残ってない

そう言い聞かせて 目を閉じた

立ち止まったままでも

身体の奥が 騒いでる

理由のない違和感が

ここで終りじゃないと 囁いていた

もう戻れない気がして

息が    浅くなって

​

未来は 待つものじゃない

ふと 胸に落ちた言葉

経験じゃなく 創るものだと

その瞬間 息が変わった

​

迷っても 辿り着けるリズム

自分を裏切らない 言葉

理由はなくても こちらだと

身体が 進む先を選ぶ

完成なんて していなくていい

壊しながら 確かめながら

名前も知らないまま

僕は 歩き出した

​

ガラスの向こうで うつむく君

どうにもならない夜の中

自分を責め続けるその姿は

かつての僕と 重なっていた

答えなんて 渡せなくて

ただ 言葉をそっと置いた

それは強さじゃなく

優しさとして 灯った光

​

絶望は 少し緩み

沈黙に 笑顔が生まれる

導いているつもりで

気づけば

​

「境界の狭間には、いつしか一人ではなくなっていた。

導かれていたのは、僕達自身だったのかもしれない。」

​

僕達は もう縛られない

波の音も 夜の静けさも

また巡り会うかもしれない

野良猫の鳴き声も

すべてが 居場所になる

僕達は ここへ向かっていく

その一歩が 誰かの背中を

そっと 押す合図になる

​

旅そのものが 希望になり

僕達のリズムが 寄り添って

言葉にならない痛みを

静かに ほどいていく

光の当たる場所で

拳を握りしめ

信じられてきた 思い込みに

僕達は 言葉を向ける

​

魂の声から

真実が こぼれ落ちていく

​

身体が選んだ 言葉で

僕達は 歩き続けよう

涙の向こうで 君が見ている

最初から    結ばれていた絆

探究は 終わらない

学びは 止まらない

誰かのためであり

僕達自身のために

​

この旅すべてを メロディーにして

世界へ 解き放つ

その歌を聴いた 誰かが

自由を 思い出すように

富でも 名声でもない

手にしたものは

羅針盤を信じて歩いた

道の途中で 集まった人達

互いを救い 救われ

同じ未来を 見つめる

形に囚われない

僕達が目指すのは

答えじゃなく

終わりでもなく

未来のほうへ 歩き続ける

最果ての探究者

​

最初から そこにあった

身体は知っていた

僕達の

自由、自由な絆は

  • 作詞者

    ストリート鍼灸師AgE

  • 作曲者

    ストリート鍼灸師AgE

  • プロデューサー

    ストリート鍼灸師AgE

  • ボーカル

    ストリート鍼灸師AgE

  • ソングライター

    ストリート鍼灸師AgE

ストリート鍼灸「僕達の自由な絆」のジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    身体と生き方を試す音楽

    ストリート鍼灸師AgE

  • 2

    野良猫に憧れて~自由な君と並び歩く僕~

    ストリート鍼灸師AgE

  • 3

    陰:制約対立「己の支配者」~失恋の理不尽を乗り越えて~

    ストリート鍼灸師AgE

  • 4

    陽:相互依存「言葉の奴隷から言葉の主へ」~しがらみの理不尽を乗り越えて~

    ストリート鍼灸師AgE

  • 5

    陰陽:相互転化「真我の支配者と言魂の主」~秩序の理不尽に挑戦し続けて~

    ストリート鍼灸師AgE

  • 6

    五行:HPDCAサイクル「境界の挑戦者」~心と体、快と不快の狭間で試し続ける超感覚~ (感覚ver)

    ストリート鍼灸師AgE

  • 7

    五行:HPDCAサイクル「境界の挑戦者」~心と体、快と不快の狭間で試し続ける超感覚~ (俯瞰ver)

    ストリート鍼灸師AgE

  • ⚫︎

    陰陽五行:輪廻邂逅「最果ての探求者」~習慣と言葉と身体の羅針盤で手にする絆~ (並び歩くver)

    ストリート鍼灸師AgE

  • 9

    身体が知っていた自由

    ストリート鍼灸師AgE

ストリート鍼灸EP
『僕達の自由な絆』
これは、
ただ心地よさを与えるための音楽ではありません。
前向きになる方法を教える作品でもありません。
このEPが描いているのは、
習慣・言葉・身体を通して、
それぞれが自分の中にある羅針盤に気づいていく過程です。
― このEPについて ―
人はときに、
考える前に、理解する前に、
身体が先に動いてしまう瞬間があります。
理由が分からないまま踏み出した一歩。
拒絶や沈黙にさらされながらも、
なぜか止まれなかった時間。
このEPは、
そうした 「うまく言葉にできなかった行動の記録」 を、
陰・陽・陰陽、そして五行という視点で辿っていく
7曲構成のコンセプトアルバムです。
その入口と出口には、
メロディーを持たない、短いスポークン・ワードが置かれています。
それらは楽曲というより、
「聴く姿勢」を切り替えるための合図であり、
意味を理解する前に、
身体がどう反応するのかを確かめるための場所です。
― 描かれているもの ―
失恋や喪失の中で、
恐れに動かされながらも進んだ時間。
他人の言葉に縛られ、
そこから抜け出そうともがいた経験。
理不尽な秩序や制約に対し、
反発ではなく 工夫 で向き合った日々。
そして、
試し続けた先で、
静かに腑に落ちていく感覚。
それぞれの楽曲は、
正解を示すためではなく、
「自分はどうやって動いてきたのか」を思い出すために存在しています。
― 自由とは何か ―
このEPで語られる自由は、
勝ち取るものでも、
主張するものでもありません。
それは、
習慣の中にあり、
選び続けてきた言葉の中にあり、
そして何より、
身体が最初から知っていた感覚です。
アウトロに置かれた言葉は、
何かを教えるためのものではありません。
すべてを聴き終えたあと、
身体に残っている状態を、そのまま確かめるための音です。
― そして物語は ―
物語は、
遠くまで歩いた末に、
最初に憧れた自由の場所へと、
静かに戻っていきます。
進んだからこそ戻れる場所。
変わったからこそ、同じ景色に見える場所。
このEPは、
「成長した先に別の答えがある」と示すための作品ではありません。
歩いてきたすべてが、
すでに一つの流れだったと気づくための音楽です。
― メッセージ ―
完成していなくていい。
迷いながらでいい。
同じ速さでなくてもいい。
それぞれが、
自分の中の羅針盤を信じて歩いてきたこと。
その事実だけが、ここに残されています。
このストリート鍼灸EP
『僕達の自由な絆』 は、
誰かを導くための音楽ではありません。
これは、
自分の歩みを引き受けてきた人のための作品です。

各楽曲は、Suno AIで生成されたサウンドをベースに、僕(ストリート鍼灸師AgE)自身が歌詞の加筆・修正、ボーカルや楽曲構成のプロデュース、最終的なミキシング/マスタリングを行うことで、唯一無二のリスニング体験を追求しました。 ストリート鍼灸の活動の一環として音楽を通して鍼灸をまだ経験された事のない人たちに身近に感じて貰って日本に鍼灸を広げて行きたいです! ※ストリート鍼灸とは、路上での施術は行わず口頭説明やQRコード配布による鍼灸の普及活動です。 ※この楽曲は医療行為を代替するものではなく、AgEの深い世界観を音楽で表現したものです。音楽鑑賞を通じて心身のリフレッシュやインスピレーションを得ることを目的としています。

アーティスト情報

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