renai nanminのジャケット写真

歌詞

renai nanmin

Tokyo Midnight Line

愛の船はどこへ行く

嵐の中で声を失くす

涙が降るこの夜に

光はまだ遠い

恋愛難民  心の海

漂うだけで どこにも行けない

恋愛難民  誰か教えて

この孤独の波を越える道を

夢の欠片 手にしたけど

砂のように消えていく

明日は来ると言うけれど

今はただ彷徨う

恋愛難民  心の海

浮かぶ星さえ 手が届かない

恋愛難民  答えはどこに

この暗闇を照らす光を

風が囁く 過去の声

「戻れない」と泣いている

でも心の奥に 小さな炎

まだ消えない まだ消えない

恋愛難民  心の海

希望の帆を上げてみたい

恋愛難民  いつか辿り着く

愛の港  温かい場所

  • 作詞者

    Tokyo Midnight Line

  • 作曲者

    Tokyo Midnight Line

  • プロデューサー

    Tokyo Midnight Line

  • ギター

    Tokyo Midnight Line

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    renai nanmin

    Tokyo Midnight Line

恋に居場所を失った心を「海」にたとえ、漂い続ける感情を静かに描いた一曲。
答えのない夜、戻れない過去、それでも胸の奥に残る小さな希望の炎。
切なさと再生を行き来するメロディが、孤独な夜のリスナーにそっと寄り添う。
恋愛の余韻、失恋後の静かな時間、夜のチル/シティポップ系プレイリストに最適。

アーティスト情報

  • Tokyo Midnight Line

    Tokyo Midnight Line は、2025年に始動した東京発の音楽プロジェクト。 夜の都市に流れる、言葉にならない感情をテーマに、 Urban R&B、Acid Jazz、City Pop を軸に楽曲を制作している。 終電後のホーム。 ネオンに濡れた帰り道。 誰かといるのに、どこか孤独な夜。 触れたい気持ちと、踏み込めない理性。 「大丈夫」と笑いながら、胸の奥で揺れている本音。 Tokyo Midnight Line は、 そんな“大人の曖昧さ”を否定せず、そのまま音楽にする。 ボーカル楽曲では、日本語と英語を自然に行き来しながら、 自立と甘えのあいだで揺れる心、 分かっているのに手放せない感情を描く。 インストゥルメンタル作品では、 言葉を使わずに、都市の深夜の空気や温度、 静かな余白を音で表現する。 2025年の始動以降、継続的に作品を発表。 ひとつの夜を、ひとつの角度から。 同じテーマを少しずつ違う光で照らしながら、 都市の深夜をアーカイブしている。 これは単なる作業用BGMではない。 深夜のドライブや、静かなバー、 ひとりで歩く帰り道に寄り添うための音楽。 Tokyo Midnight Line は、 静かで親密なラブソングと、 言葉のない夜のサウンドトラックを、 これからも東京の夜から発信し続けていく。

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