

拝啓 幼すぎた僕たちへ
まだ何も知らないまま 時間は過ぎるけど
最低なセリフを口にして
間違えたことばかりが 後悔に変わってく
青空の下 君と手を繋いだ
遠ざかっていった サヨナラ サヨナラ
青すぎた日々が 色褪せていった
後ろ姿に サヨナラ サヨナラ 言えない
大抵 笑って誤魔化しては
温もりに逃げ続けて やり過ごしてきたけど
「だって」が口癖の君には
いつも困ってばかりで でもそれも笑えたっけ
雲がまるで枯れたみたいに
オレンジに染まって
「じゃあまた明日ね」
曖昧なまま 手を振ったんだ
いつかまた会えると信じて そう信じて
離れた手と手が 溶けてく香りが
胸を締め付けた サヨナラ サヨナラ
青空の下 君と手を繋いだ
遠ざかっていった サヨナラ サヨナラ
青すぎた日々が 色褪せていった
後ろ姿に サヨナラ サヨナラ 言えない
言えない
言えない Yeah
- 作詞者
黒川ペピン
- 作曲者
黒川ペピン
- プロデューサー
黒川ペピン
- ギター
黒川ペピン
- ベースギター
黒川ペピン
- ボーカル
黒川ペピン
- バックグラウンドボーカル
黒川ペピン
- ソングライター
黒川ペピン

黒川ペピン の“サヨナラ サヨナラ”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
この手を
黒川ペピン
- 2
Lonely Starlight
黒川ペピン
- 3
さぁ、足搔いてみせようぜ
黒川ペピン
- 4
Lullaby
黒川ペピン
- 5
Surrender
黒川ペピン
- ⚫︎
サヨナラ サヨナラ
黒川ペピン
- 7
猫みたいに
黒川ペピン
- 8
So Sad
黒川ペピン
- 9
母への手紙
黒川ペピン
- 10
Singin' In A Lonely Day
黒川ペピン
熊本発ムーンライト・ロックシンガー黒川ぺピンによる待望の1stフルアルバム。2025年、長きに渡るバンド活動に終止符を打ち、ソロとしてゼロからのキャリアをスタートさせた黒川ぺピンは幾つもの苦悩と苦渋の日々に耐えながら、ライブ活動と並行し、約1年もの歳月をかけて今作を完成させた。全楽曲の作詞作曲とアレンジを自分一人で行い、多数のロックアーティストへのルーツとリスペクトを感じさせる今作は、まさに黒川ぺピンの初期衝動を詰め込んだ作品といえるだろう。MVが制作されたリードトラック「この手を」に始まり、きらめく星々のようなギターサウンドが特徴的な「Lonely Starlight」、実母への感謝を歌う「母への手紙」など、単純にロックというカテゴリーのみでは留めることのできないバラエティに富んだ一枚だ。
アーティスト情報
黒川ペピン
2025年に熊本を拠点として活動を開始したロックシンガー。 浅井健一や奇妙礼太郎をリスペクトし、透明感と力強さを兼ね備えた圧倒的歌声を持つ。
黒川ペピンの他のリリース
Dirty Dive Records
