Young Blue Familyのジャケット写真

歌詞

JAWS

Blue Bass

Big Name喰うため

ビートを泳いでるジョーズ

カラオケ下手くそでもこれなら

相変わらず言われてる上手

上がるため積み上げてる借金、あとボツ曲

夢叶えるのに欲しがる金とスキル、前ヒミツ道具

当たり前や俺は俺のままつれてかないと

目先金のせいで前が見えてなかった日も

下を向いたついでNIKE固く結んでた紐

見とけ俺を笑うあいつらもそれが最後

炊いてる白米

使ってるタイガーの炊飯器

ベースボール興味ない

俺関西人見る下半身

ドラフト圏外

から自力で呼ばれる県外

あのプロデューサーが作る

ビートの上、早く泳いでみたい

痛める僧帽筋

横じゃなくて上下に振らす首

送れよ俺のとこにデモ

連れてったる高いとこに

繋ぐチェーンすらここに

でも連れてったる高いとこに

仲間の分の金の悩みすら解決

これほぼほぼゾロリ

俺がにぎってるハンドル

今はまだ狭い後部座席

少し増えてるファンの

期待を裏切ったごくまれに(ラップスタア)

上手く泳げるビート

水面下で練る計画通り

上手く泳げるビート

書く油性で成り上がりの5文字

Big Name喰うため

ビートを泳いでるジョーズ

カラオケ下手くそでもこれなら

相変わらず言われてる上手

上がるため積み上げてる借金、あとボツ曲

夢叶えるのに欲しがる金とスキル、前ヒミツ道具

当たり前や俺は俺のままつれてかないと

目先金のせいで前が見えてなかった日も

下を向いたついでNIKE固く結んでた紐

見とけ俺を笑うあいつらもそれが最後

  • 作詞者

    Blue Bass

  • 作曲者

    Blue Bass

  • ミキシングエンジニア

    NBA Neizy

  • ラップ

    Blue Bass

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アーティスト情報

  • Blue Bass

    Blue Bassは1997年生まれ、京都府木津川市出身のラッパー。2022年より本格的に音楽活動をスタート。自身の地元が位置的に「ほぼ奈良県」であるというローカルなトピックをタイトルに落とし込んだ楽曲「ほぼほぼ奈良」のミュージックビデオが2024年末に公開されると話題を呼び、ヒップホップシーンにおいて一躍注目を集める。 2025年7月には、BAD HOPや炒炒らの楽曲も手がけるプロデューサー・GOLD DIGGAとの共作EP『Blue Heart』をリリース。 2026年からはプロデューサー・Kesunoとのコラボレーションを軸に制作を重ねており、ペインやバトンルージュ、ドリルといった多彩なトラックを自然に乗りこなす柔軟なラップスキルを武器に、11月には全10曲を収録した共作アルバム『Miyagi』のリリースを控えている。 ローカルな日常をユーモアとリアルで切り取るワードセンス、そして一度聴いたら癖になる独自のフロウ。進化を続けるBlue Bassの次なる一手から目が離せない。

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