手紙が届く朝にのジャケット写真

歌詞

手紙が届く朝に

sho

いつもの角曲がってさ

ポストの口 指でなぞる

ふいに落ちた白い封筒

差し詩人(さししじん) 「きみの過去より」

震える手で開いたら

もらってる僕がいた

泥だらけの制服と

破れかけたスニーカー

「どうしても伝えたいことがある」って

ボロボロの文字で書いてあった

ひとりきりじゃない日々になるから

その手 離さないでって

愛で埋めつくされた世界で

迷っても迎えに行くから

いつかの僕がくれた手紙

抱きしめて 今を生きてく

次の朝 また届いた

今度は少し薄い紙

差し詩人(さししじん)のところには

「まだ知らない 未来より」

「大丈夫 ちゃんと笑ってるよ」

少しだけ癖のある字で

横には眠そうなきみの

名前が並んでいた

「どうしても信じてほしいことがある」って

少しだけきれいな文字でさ

泣きながら笑う夜の先には

ふたりの朝焼けがあるって

愛であふれすぎた世界では

悲しみも溶けてゆくから

まだ来ない日々からの手紙

胸の奥 灯りともすよ

過去から 未来から

同じ名前で届くメッセージ

ここにいる僕だけが

真ん中で震えてる

きみの手のぬくもりを

たしかめるたびわかる

時間さえ味方にできるほど

強くなれたんだって (ほらね)

「どうしても守りたいものがある」って

今の僕が声に出してる

当たり前みたいなこの景色が

奇跡だと刻みつけたい

愛に包まれすぎた世界で

何度でも生まれ変われるさ

過去と未来からの手紙を

君と読む 今日が好きだよ

  • 作詞者

    sho

  • 作曲者

    sho

  • プロデューサー

    sho

  • プログラミング

    sho

手紙が届く朝にのジャケット写真

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