グァバジュースの舌触りのジャケット写真

歌詞

落陽に染まる君がいた街 (Nobira ver.)

のびら

電車の窓から見えるのは

もう会うこともない君の駅

「寂しい」改札の前で

泣いては 君を困らせた

誰が悪いわけじゃない 二人のこと

それだけのこと

大好きだったよ

それだけは今も

私の中で誇れることだよ

もう全て過ぎた ことなのにね

ふと 涙が…

乗り換え駅のモールには

二人でよく行った喫茶店(おみせ)

もうすぐ海が見える

夕日には間に合うかな?

君といつか行こうと言った

場所は すぐそこ

君は嫌いだって 言ってたこの街

こんな素敵な 夕日に染まる街

私に居場所を 初めてくれた街

大好きなんだよ

それだけが今も

私の中で誇れることだよ

太陽は消えて 今 ようやく

…君のもとへ…

  • 作詞者

    S.Nobira

  • 作曲者

    S.Nobira

グァバジュースの舌触りのジャケット写真

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前作『優しい風に吹かれながら』からちょうど1年。
のびらによる2ndセルフカバーアルバム『グァバジュースの舌触り』が完成!
前作がアーティスト「のびら」としての名刺的なアルバムだとすれば、今作は「のびら」という人物を拠り所に、より近く・より広くその世界の幅を感じさせる一枚となっている。
日本語詞を自ら英訳し、新しいアレンジを施した「Love you, love you -English version-」や、収録曲「祈りの丘」のアコースティックRemix「祈りの丘 -Phantom of Nostalgia Remix-」も必聴。
全13曲という意欲作となっている。

アーティスト情報

Yugao Records

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