永遠より熱い夏のジャケット写真

歌詞

永遠より熱い夏

ぶぅちゃん

真夜中の国道沿い

潮風がシャツを揺らした

黙ったままの横顔に

言えない言葉が増えてく

退屈だった毎日を

君が全部塗り替えた

突然鳴った着信に

世界まで輝き出す

誰といても

何してても

気づけば君を探してる

らしくないと笑われても

もう戻れない

夏が終わる前に

奪いたい tonight

真夏の神様

教えてくれ

この恋は運命か

君の全部

欲しくなる

こんな夜は初めてさ

焼けた肌も

濡れた髪も

誰にも渡さない

真夏の神様

もう一度

奇跡を起こしてくれ

花火の後

人混み抜け

二人だけの帰り道

「楽しかった」その言葉が

少し切なく響いた

繋ぎかけた

右手さえも

臆病さに負けそうで

でも今夜を逃したなら

二度とないだろ

夜明け前の

海の匂い

君だけを抱きしめた

真夏の神様

見てるなら

この恋を叶えてくれ

君の未来

その全部

隣で守りたいんだ

夏が終わって

しまっても

終わらせたくない

真夏の神様

最後まで

君だけを愛してる

潮風の中

キスをした

  • 作詞者

    ぶぅちゃん

  • 作曲者

    ぶぅちゃん

  • プロデューサー

    ぶぅちゃん

  • シンセサイザー

    ぶぅちゃん

永遠より熱い夏のジャケット写真

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    永遠より熱い夏

    ぶぅちゃん

「永遠より熱い夏」は、夏の恋が持つ眩しさ、衝動、そして終わりの気配を、映画のワンシーンのように描いたラブソングです。

海へ向かう車、潮風、花火のあとに残る静けさ、夜明け前の海。
何気ない夏の記憶が、心の奥で忘れられない恋へと変わっていく瞬間を、繊細かつ情熱的に表現しました。

この楽曲の原点には、夏の高揚感と恋の始まりをまっすぐに描いた初期の歌詞があります。
そこに込められていた「この恋を本物にしたい」という純粋な願いを軸に、より大人びた情景描写とドラマチックな感情の流れへと昇華させた作品です。

サウンドは、爽やかなJ-POPの開放感をベースに、夏の夜に似合うロマンチックな余韻と、胸を締めつけるような切なさを重ねた仕上がり。
サビでは、抑えきれない想いが一気に広がり、ラストに向かうほど恋の熱量が増していきます。

一瞬で過ぎていく夏。
それでも、永遠よりも強く心に焼きつく恋がある。

「永遠より熱い夏」は、そんな忘れられない季節と、たった一人への想いを閉じ込めた一曲です。

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