コンパッションのジャケット写真

歌詞

シヴァリング

Kine Lune

涙が出るのは 夜のせいよ

冷たい風が 窓を叩くの

あなたがいない この部屋が

少しだけ 広すぎるせいね

画面の文字を 見つめたまま

時計の針が 進んでゆく

寂しいなんて 言わないよ

困る顔は 見たくないから

次に逢えたら 飛びきりの

笑顔で胸に 飛び込むの

間違っても 寂しさなんて

気付かれないように 隠すから

胸が痛むのは 冬のせいよ

街の灯りが 滲んで見える

明日になれば 平気だから

きっと星が 綺麗すぎるせいね

繋がらない 通話のあと

小さな溜息 ひとつぶ

強がりだって 構わない

心に灯りを ともそう

次に逢えたら 思い切り

我儘言って 困らせちゃうんだから

間違っても 涙なんか

見せないように 見せないように

きっと、雪のせい…

私の、強がりのせい……

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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