

星の影に隠れて
届かない光ばかりで
夢を閉じたまま
午前3時星降る夜
カーテン越しに溢れる銀河
僕等は何も知らない
見て見ぬふり朝を迎えた
眠い目擦って
名前の無い今日に
疑問持たず息をする
加速する世界
終焉の予感にも慣れた
秒針は止まらない
いつか冷え落ちる恒星さ
必死になって馬鹿みたいだよね
仮初めの光だとしても
1秒だけでもいいから手を離さないで
上手く笑えてるふりで
静かにすり減る日々誰もが未完成
あなたの視線の外で名も無い光を探してる
夜にだけ膨らむ景色の宇宙に
散らばった光の影
名も無き星達が
鼓動を持ち寄って
ひとつの温度になれば
君がいなきゃ息もできない
頼るのは君の声だけで
互いの光吸いあって
まるで延命してるみたい 逸らさないで
ねぇ午前3時の白昼夢
カーテン越しに溢れてた銀河
夜の底に沈んでも真っ白で照らされた様な
眩しさの嘘を抱きしめて
拍手が薄情に降り積もる
見て見ぬフリしていた夜を膨らませ
ほどけてみせよう
絡み合う光を溶かして
延命でもいい幻想だっていい
ずっとそばにいて欲しい
瞳の奥に閉じ込めて逸らさないで
- Lyricist
kazuhiro Sinome
- Composer
Tomoki
- Mixing Engineer
Kouiti Nrita
- Mastering Engineer
Kouiti Nrita
- Vocals
verotica

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Stellaria
verotica



