

On The line
転校初日 名前が少しズレる
笑いの温度だけ 違って見える
どこの人って 軽く刺さる
答え探すほど 遠くなる
ノートの上に 書いた自分は
どこにも属さないまま
言葉にすれば こぼれ落ちる
だから黙っていた
ねえ 俺はどこに立ってる
誰の声を信じればいい
On the line on the line
I don’t choose I redefine
どっちでもない それがmine
I’m alive I’m alive
Lost my name found my voice
No more noise it’s my choice
境界線の上で fly
I decide I decide
教室の隅で 名前が増える
韓国 日本 どっちでもいいだろって笑う
正しさなんて 誰のもの
子供なのに 背負わされる
家に帰れば また違うルール
優しささえ すれ違う
逃げ場なんて どこにもない
それでも息をしてる
でも気づいた
境界線って 終わりじゃない
On the line on the line
I don’t break I redefine
どこにもない だからshine
I’m alive I’m alive
Lost my fear found my flame
I won’t hide I won’t change
境界線の上で fly
I decide I decide
If I don’t belong anywhere
Then I belong everywhere
No more asking who I am
I’m the answer I’m the stand
On the line on the line
Watch me cross watch me rise
どっちでもない それがstyle
I’m alive I’m alive
Lost my past found my way
I don’t run I don’t sway
境界線の上で fly
I decide I decide
I’m not lost
I’m the line
- 作詞者
DJ KYON-U
- 作曲者
DJ KYON-U
- プロデューサー
DJ KYON-U
- プログラミング
DJ KYON-U

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On The line
DJ KYON-U
この曲は、複数の国や文化のはざまで生きる少年が、孤独や違和感を抱えながらも、自分の軸を見つけていく物語です。
テーマは国籍だけではなく、「居場所がわからない」「理解されない」「自分は何者なのか」と悩む、すべての人に通じるものです。
この歌が世界に響くのは、誰もが人生のどこかで“境界線の上”に立ったことがあるから。
そしてこの曲は、そんな人たちに静かに伝えます。
どこにも属せないなら、自分で立つ場所をつくればいい。
これは、一人の少年の物語であると同時に、
自分のままで生きようとする、すべての人へのメッセージです。
アーティスト情報
DJ KYON-U
DJ KYON-U(キョンユー) 音楽 × ストーリー × 時代性を横断するクリエイター/楽曲プロデューサー。 EDM、チル、レゲエ、J-POPを軸に、 「言葉にならない感情」や「時代の空気」を楽曲に翻訳することを得意とする。 特徴は、 • アーティストやインフルエンサー本人の人生・思想・葛藤を深掘りし • それを“その人の代弁者”のような楽曲に仕上げる制作スタイル 単なるBGMではなく、 「その人の世界観が一段上がる曲」を設計する。 近年は • SNS・YouTube・イベント・ストーリー投稿で“使われる前提”の楽曲構成 • 歌詞・サウンド・ビジュアルの三位一体ディレクション にも注力。 実績づくりよりも 「この人と組んだら面白いことが起きる」 そう思われるコラボを最優先に活動中。 音楽は主役じゃない。 主役を、主役以上にするための装置。
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