

言葉の彼方で ゆらめく心
季節の魔法が 彩っていく
混ざり合うのは 誰かの声と波の音
心を預け合うような ありふれた恋を待っていた
空に架かる虹が はじまりを告げ
海辺の風景に 高鳴る想い
踏み込む勇気を 夕焼けが後押しする
弱気な期待を握りしめ 大袈裟に覚悟を決めた
溢れるような 青い願いを叫んだ
頬を赤らめ笑う君の 手を掴んで歩いた
夢の果てへと 導くようなイメージで
時よ止まれ醒めないでと
縋るように祈った
桜並木と春風が吹き
緑が華やぐ気配が進み
真夏日が続く 溶けそうな日々を越えて
待ち受ける命題には 呆れるほどの愛を
キンモクセイと朝の光が薫る
単調では終わらぬ日常を 紡ぎ合っていけたら
粉雪降る先に巡る景色も
心かよわせ息音並べ
エンドロールを延ばして
この想いよ澱むことなく響け
夜風に揺れる星達のように
照らし続けられたら
- Lyricist
Pour Shink
- Composer
Pour Shink
- Producer
Pour Shink
- Vocals
Pour Shink
- Background Vocals
Pour Shink

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Altair
Pour Shink
A rock tune that sings of the bittersweetness of love being fulfilled and the hope that the love will continue.



