

西海岸の夕日を眺めた
ティンバーで歩いた砂浜
やっとここに辿り着いた
隣には君がいて抱きしめたい
それを許さないなにかが見えて私は拒んだ
終わりはわかってたわかってたから愛おしかった
Uberの助手席から見た海が眩しくて
全く似合わないけど聴いていたwatson
星座は知らないけど見えたんだオリオン
空港でのじゃあねまたね
ほんとの意味での別れはきっと今だ
会話はないのに離れたくなかったまだ
今度飲み行こうよってあなたの彼女に遠慮して言えない
絶対にまた来たいって4年前と同じできっと戻らない
見下ろした飛行機の窓から見える知らない街
機体の中そっとともった灯り
全て忘れて笑っていられたあの日を
忘れ忘れたくはないの
馬鹿みたいに走り回ったあの日を
あなたを あなたを愛していたいの
楽しいことをしたい好きなように生きたい
そうはいかないなにかが東京にはあって
努力をして上を目指すじゃないと許されない
そんな空気すらここにはあるんだ
やりたいことがない未来に期待ができない
自分は不良品だって思った日々が長かった
やりたいことをやって明日はここに行きたい
あなたと話し合った日々が確かにあった
ゴミ箱を漁る少女の横で彼がちょうど凧を上げた
犬を連れ愛し合う2人
息を止める人の匂い
アコギ一本の弾き語り
その上に飛ぶ軍事用のヘリ
徐々に日が沈む公園で見た星は渋谷からも見える
幸せと悲しみは常に一緒だと知ってこの幸せに気づいたんだ
全て忘れて笑っていられたあの日を
忘れ忘れたくはないの
馬鹿みたいに走り回ったあの日を
あなたをあなたを愛していたいの
- Lyricist
5solilo
- Composer
5solilo, reina
- Recording Engineer
Gai
- Vocals
5solilo
- Licensed Beat
reina

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Faint
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Artist Profile
5solilo
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