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歌詞

私のこころが死んでゆく

ネーブル

罪を犯したのです。

償うことなど許されはしない

地獄に落ちるのでしょう

続いていくこんな毎日

たわいな幸せたわいな会話の

陰に潜む罪悪感が蝕むのです。

カビの生えた和室

襖だけで隔たれた孤独に釘を指した

それでも君が恋を信じたなら

僕はもっと最低な

傷つけるためだけの言葉を浴びせてただろう

都合のいい嘘をばらまいた

こんな世界どう愛せばいいの

このまま、もうこのまま

死んでしまえたなら楽になんの

流浪してく嘘に慣れたんだ

こんな僕をどうすればいいの

このまま、今夜が

終わらなければ楽になんの

劣情にただ乗っかって

張り裂けていく良心に

ただ愛してしまっただけの

弱い人間だ

残り火のような人生

後悔を風除けに

馬鹿だ。昔君にいわれたこと言ってやった

僕は君で

君は僕と同じだったんだ。

恋に落ちるところも

愛を告げる言葉は

君を蹴落すことを

言い訳にして出てきたんだ

奪うなんて許せない

これが僕の罪なんだ

恋に塗れてさようなら。

自責の念が止むことはなく

幸福感が満ちることはなく

忘れられるほどは愚かじゃなく

覚えてられるほど強くもなく

結晶になった知識要らず

迸るほどの熱情もなく

喉から手が出るほどにたまらない

あなたも何でか愛しきれず

さよなら今日僕はここを立つ

今だったら君の目を見られるはず

その理由を考えてはまた

自分を許せなくなる

汚れきったこころにサヨウナラ

馬鹿は僕の方だった

僕のこころは何処にあるの

最愛の人にも嘘をついて

孤独と寂しさ

最後に此処に書き残すよ

僕はあの夜を忘れない。

脈打つ心臓の高鳴りを

許してくれ

今地獄に落ちるから

僕は死のうと思うのです。

楽になる勇気がでたのです。

僕のこころを貴方にだけ教えます

今更もう遅くたって

人は汚れていたんだって

証明されてしまうんだ

僕が生きてる限り

それでも

愛を感じられただろうか

寂しくはなかったろうか

それすら聞けぬ臆病は

死ぬまで治らないな

これが全てです。

  • 作詞者

    ネーブル

  • 作曲者

    ネーブル

  • プロデューサー

    ネーブル

  • ギター

    ネーブル

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