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ライブでお馴染みの2曲、"Heretical Flower"と"遊-YU"のオリジナルを収録。今回リミキサーにはワタナベ・ヒロシ aka KAITOを起用。レイヤーされながら何処までも昇っていく美しいシンセで陶酔ハウスに仕上げたリミックスは流石!ですが、ロック的な要素も見せる迫力満点のオリジナルがすでに最高。和太鼓とジャンベのビートにフリーキーなサックス、スクラッチも入るタイトル・チューン"Heretical Flower"も相当のカッコ良さ。

アーティスト情報

  • ngoma

    和太鼓、ベース、パーカッション、Sax、 MPC2000、ターンテーブル、ダブ・エフェクトなどで編成されるブレイクビーツバンド。 スワヒリ語で「太鼓/ 宴/ 踊り」などを意味する単語[ngoma ンゴマ] をバンド名に冠し、ともすれば飛び道具になってしまうほど個性的な「和太鼓」を一つの楽器としてバンドに融合させ、精神と身体を共に昇華させる宴のようなグルーヴが弾けるライブは必見。2005年3月の結成以来ライブを積み重ね、様々な野外フェス、全国ツアー、自主企画[BANQUET]などを通し着実に その名を広めていく。音源は2006年に井上薫率いるSEEDS AND GROUNDのコンピレーションCDに楽曲提供したのを皮切りに、 自主レーベル"sonimage-Lab.inc"より12inchアナログを3枚、2008年にフルアルバムCDをリリース。岩城ケンタロウ、DJ DAIKEI、KAITO (a.k.a Hiroshi Watanabe)、井上薫らが手がけたREMIXも好評で、ロンドンのラジオ局BBCの看板番組である ジャイルスピーターソンの"World Wide"で立て続けにオンエアされるなど、国内外で高く評価されている。

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Sonimage-Lab