

(イントロ)
強い日差し 差し込む部屋
テレビの音はラジオにして
いつの間にか 夢を見てた
ぼんやり起きる 昼下がり
窓の外は 蝉の声が
絶え間なく聞こえ続けてる
コンビニで 買ったアイス
冷凍庫にまだ眠ってるかな
退屈な毎日に もうんざり飽きちゃったなぁ
早すぎるとき 戻せないなら動き出さなくちゃ
夏が終わるまでに
もう一度会いに行こう
届けたい 気持ちだけ
鞄にそっと詰め込んで
ソーダ水に映った瞳
眩しい空に風が吹いて
いつもよりも走る鼓動
全部夏のせいにして
夕立過ぎ 濡れた匂い
いつもの見慣れた交差点
自転車押し 歩きながら
ふと君のことを思い出して
いつだって後回し 大事なことは言えなくて
くだらないこと笑い合って終わる日々だったなぁ
夏が終わるまでに
もう一度会いに行こう
届けたい 気持ちだけ
ポケットからさぁ取り出して
ソーダ水に映った瞳
優しい空に風が吹いて
いつもよりも走る鼓動
全部この夏のせいにしたくて
夜風にあたりながら
君の横顔浮かんで
次は伝えられますように
好きだと言えるように あぁ
夏が終わるまでに
もう一度会いに行こう
届けたい 気持ちだけ
鞄にそっと詰め込んで
ソーダ水に映った瞳
眩しい空に風が吹いて
いつもよりも走る鼓動
ほら全部夏のせいにして
(アウトロ)
- 作詞者
ゆっこ
- 作曲者
音羽真樹
- プロデューサー
音羽真樹
- レコーディングエンジニア
音羽真樹
- ミキシングエンジニア
音羽真樹
- マスタリングエンジニア
音羽真樹
- ギター
音羽真樹
- ベースギター
tokio
- ボーカル
ゆっこ

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- ⚫︎
夏色ソーダ
Qulumo
- 2
summer note
Qulumo
Qulumoの記念すべきデビューシングル。
表題曲「夏色ソーダ」は、眩しい日差しやソーダの泡のように弾けるメロディに乗せて、あと一歩踏み出せなかった想いを描いた爽やかなサマーポップ。
そして2曲目「summer note」は、共に過ごした夏や仲間との時間を優しく振り返る一曲。当たり前だった日々が、かけがえのない宝物だったことに気づく切ない想いを綴っています。
"始まり"と"思い出"——。
ひとつの夏を巡る物語を、Qulumoらしい温かなサウンドでお届けします。
アーティスト情報
Qulumo
何気ない日常の中にある、小さな感情や景色を音楽にするポップユニット。 ふと遠回りした帰り道、何気ない会話、季節の匂い。 そんな日々の一瞬を、親しみやすいメロディーとまっすぐな言葉で描く。 ジャンルにとらわれず、アコースティックな温かさとポップスの心地よさを大切にしながら、聴く人の日常にそっと寄り添う音楽を届けている。 「また聴きたくなる一曲」を目指して活動中。
Qulumo Records