

名前を呼ばれるたび
少しだけ違う気がした
誰かが決めた私を
笑って着ていた
金色だから強いとか
黙ってるから冷たいとか
真面目だから迷わないとか
そんな簡単じゃない
見えてるものだけ集めて
短い言葉に閉じ込めて
分かったような顔をして
私たちを呼ばないで
でも傷ついた名前さえ
消せないなら連れていくよ
足りない文字を足すように
この音で変えていく
名前を上書きして
勝手につけられた昨日を
この声で このリズムで
何度でも塗り替えていく
走り出した青い風
まだ知らない私たちへ
吠えるように歌うよ
ここからが本当の名前
Oh-oh-oh
書き換えていく
Oh-oh-oh
私たちの音で
笑ってるから平気とか
可愛いから痛くないとか
かっこいいから泣かないとか
誰が決めたの?
耳を伏せた帰り道も
言葉をなくした教室も
低い音が鳴った瞬間
少しだけ息ができた
ひとりきりで変われない
そんな夜も知っている
だから今は五つの音で
空の向こうへ走る
名前を上書きして
消えない傷も抱えたまま
この空へ このステージへ
もう一度立ち上がるから
誰かのためじゃなくて
私が選んだ私で
鳴らすんだ 歌うんだ
まだ未完成の名前を
金色の髪に
沈黙の鼓動に
青いギターに
隠したスケッチに
震える声に
それぞれの理由がある
消せないなら
隠さないで
破れたページも抱きしめて
名前のない音だった私たちが
今、空に手を伸ばす
名前を上書きして
勝手につけられた昨日を
この声で このリズムで
何度でも塗り替えていく
走り出した青い風
まだ知らない私たちへ
吠えるように歌うよ
ここからが本当の名前
呼ばれるたびに
違う気がした名前も
今なら少しだけ
好きになれるかな
名前を上書きして
私たちは走り出す
- 作詞者
AERIAL HOUND
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
AERIAL HOUND, MAX4592
- ベースギター
AERIAL HOUND
- ドラム
AERIAL HOUND
- キーボード
AERIAL HOUND
- ボーカル
AERIAL HOUND
- プログラミング
MAX4592

MAX4592 の“名前を上書きして”を
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名前を上書きして
MAX4592
AERIAL HOUNDの新曲「名前を上書きして」は、誰かに勝手につけられたイメージやラベルを、自分たちの声と音で塗り替えていく青春ロックナンバー。
金髪、沈黙、クール、優等生、犬耳――。
短い言葉で決めつけられてきた5人が、バンドとして走り出す決意を力強く鳴らす一曲です。
澄んだボーカル、疾走感のあるドラム、前へ進むベースライン、青空へ伸びるギター、透明感のある鍵盤が重なり、切なさと解放感を同時に描き出します。
「空に恋をした花」のその先へ。
AERIAL HOUNDが、自分たちの名前を音で上書きしていく宣言曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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