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歌詞

Blank

VAR'MILION

何もない部屋の隅で 声をころして

泣いていた あの頃が 遠い昔のよう

きらめきを分かちあった 仲間はもう居ない

あの時間が嘘だとも 思いたくなくて

波のような 寂しさに もまれ

迷子のように 1人 ただ狼狽えていた

道しるべをなくし 抜け殻のような

自分を哀れんでは また堕ちて行くみたい

捨てきれない夢たちが 私を追いつめた

逃げ場なんて どこにあるの教えてよ

嫌というほど聴いた曲も 耳慣れた音も

今では無意味なノイズでしかないんだよ

誰にも 忘れられたら 私は一体

どうやって自分を証明すればいいのでしょう

あの光に照らされていた頃が

今はもう 色あせた セピアに染まる

泥のように重い 心と体がいつか

ここから救われる日が 来るのでしょうか

張り裂けそうに痛む 胸が叫んでいる

手遅れになる前に 動き出せと

わかってる いつだって自分次第で変わると

悲しみの果てすらも 自らで飛び込んで

生まれ変わるように 大きく息を吸って

吐き出した思い出は 今は捨てて行こうか

空白を埋めるように 紡いだ言葉が

新しい歌になる 予感を信じて…

歩くんだ もうここには

明日は居ない

  • 作詞者

    AOE

  • 作曲者

    Katsuya

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