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ヴァイオリン音楽の頂点に位置するバッハ《無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ》。
髙木凜々子は透徹した眼差しでこれらの作品に挑み、音楽の新たな扉を開きます。
演奏楽器は、1702年製ストラディヴァリウス “Lord Borwick”。
輝く高音域と豊かな中低音域が織りなす響きは、髙木の繊細かつ大胆な解釈によって歴史的名器の魅力を余すことなく引き出します。
2024年1月、音楽ホールで行われた4日間のセッション録音には、日本を代表する世界的エンジニア・深田晃が参加。
鮮明かつ奥行きある音響が、アルバムの価値をさらに高めています。