蛍の夏のジャケット写真

古い写真の 端っこで

君は今でも 笑ってる

夏の匂いが 畳にしみて

遠い汽笛が 胸を打つ

青空なのに 悲しくて

木漏れ日さえも 目にしみる

あの日と同じ 風が吹くたび

君の声だけ 帰らない

涙見せずに 手を振った

それが最後と 知らぬまま

また逢おうなと 笑った約束

今もこの胸に 残ってる

南の空へ 消えた夢

白い手紙は 色あせた

闇を飛び交う 蛍の灯り

君が来たよな 気がしたよ

蛍よ 蛍よ 泣かせるな

小さな灯りで 呼ばないで

忘れたふりを して来た夜に

君の面影 揺れている(揺れている)

誰にも言えない 夏がある

酒の向こうに 沈む顔

生きて帰った この身の重さ

一人の酒が 知っている

蛍よ 蛍よ もう一度

あの日の道を 照らしてよ

夢あふれる世で 子らが笑うように

君の分まで 祈るだけ

生まれ変われば また逢って

肩を並べて 歩こうか

青い空の下 別れのない町で

笑って呼ぶよ 友の名を(友の名を)

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

蛍の夏のジャケット写真

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