

石畳 ひびく音 そぞろ歩く 誰かの影
提灯ゆれて 暖簾くぐる 夜の色に とけてゆく
笑顔も さよならも どこか 薄紅に染まってる
移ろう街に 一人きり 立ち止まれば また歩き出す
祇園の街は うたうように 今日も誰かを 包んでる
綺麗ごとでも 嘘でもいい 今を楽しむ その所作が美しい
簪が ゆれるたび 花のように 記憶が舞う
声もなく 交わす眼差し 千年のうちに ほどけてく
祇園の街は ゆれている 本当と 嘘の間で
移り気な風に まかせながら それでも 今日を 生きている
夢のようで 夢じゃない また明日も この街へ
- 作詞者
7iroASH
- 作曲者
7iroASH
- プロデューサー
7iroASH
- ボーカル
7iroASH

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祇園
7iroASH
「7iroASH(なないろアッシュ)」の名前の由来
「7iro」は“七色”って意味で、いろんな気持ちや景色を音にして届けたいって想いからつけました。聴いた人それぞれの中に、自分だけの“色”を見つけてもらえたらうれしいです。
「ASH」は“灰”のこと。いったん燃え尽きた灰の中からでも、新しい何かは生まれるし、そこからまた色が広がっていく。そんな“灰色の世界に七色を灯す”イメージを込めて「7iroASH」。



