※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
繊細なボーカルと多重コーラスを重ねた本作は、時間や距離を超えて繋がる“想い”を描いたアンビエント・バラード。
静かなピアノと柔らかなシンセが溶け合い、まるで霧の中を漂うように広がっていく音のレイヤー。
やがて楽曲は、空へと解き放たれるような壮大なコーラスへと昇華し、聴く人それぞれの「忘れられない誰か」へと優しく寄り添う。
言葉を超えて響く“Aah…”のハーモニーは、祈りのように、そして光のように心に残り続ける。
これは、別れの歌ではなく
“どこにいても繋がっている”という希望の物語。
ヘッドフォンで、目を閉じて。
あなた自身の記憶と、この音が重なる瞬間を。
日常のすぐ隣で鳴り続ける音楽。 深夜の作業、勉強、ゲーム、何気ない時間に自然と溶け込むサウンドを制作している。 派手すぎず、でも確かに高揚感がある。 懐かしさと今っぽさの間を行き来するメロディと、シンプルで中毒性のあるビートが特徴。 特別な意味はなくていい。 ただ再生ボタンを押したくなる音楽を。