夏、雨音に君 (feat. IA)のジャケット写真

歌詞

夏、雨音に君

Trioneer

ある雨降る夏、朝のこと

せかしてくる目覚ましをとめ

気だるげに起き上がった僕

昨日と変わらぬひとりぼっちの朝

今日も雨だと小さくつぶやく僕

それは心の中と同じ空模様

灰色の雲から落ちてくる雨で

僕のくすんだ心を

洗い流してと願う

だけどそんなことはできないことなんて

わかりきったことだからさ

あきらめて部屋を出た

あれからどのくらいたつのだろう

君がいなくなった時から

その時から僕の時間は

フィルム写真のように

止まったままだよ

そんなことを考えて街を歩く

人気のない道

僕はただうつむいた

何度忘れたいと願っても

ふとした瞬間に頭の中に浮かぶよ君がさ

忘れてしまいたい気持ちと

忘れたくないという気持ちが浮き沈みする

心の中で

止まっても意味がないと

自分にそう言い聞かせ

まだ見ぬ景色を求め

心を晴らすの

止まった時を動かすため

再び僕は動き出す

雨が少しずつ弱まりだして

空から光が差し込んできた

久しぶりの景色

石畳の水たまりに光が差し

窓には青が映り込んだ

午後三時過ぎ

僕の世界にも色が差し込み

止まっていた時間が動き出す

すこしずつだけれど

君を忘れるのは難しいよ

だけど、立ち止まってもいられないから

また進むよ

またね

  • 作曲

    奏楽

  • 作詞

    奏楽

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