

夜半に沈んでいった 目を刺したあの火花
朝朗が色に馴染んでゆく
傍に残っていた一抹の冷や風
眺めて
ガラス 向こう淀む景色
見えない熱が届くらしい
Find my way 君の言葉が妙に気に入って
捨てたはずの望みが陽を浴びるから
ただ進む
風が遠のいて 陰る蝉声に
浮ついた青が溶けて
夢を吸い込んだ 白い天蓋が
揺れる 揺れる 道標のまま
零れ落ちた炭酸瓶の奥の
君が言った約束に縋る
夜半に灯っていた 見知らぬサガリバナ
「あなただけが煌めいて見えて」
たまに溢していた一抹の言葉に
飽くまま
「もう二度と聞けないんだね」
胸の奥底 花瓶の中に花を挿して
示された道を辿る
風が遠のいて 陰る蝉声に
浮ついた青が溶けて
夢を吸い込んだ 白い天蓋が
揺れる 揺れる 道標のまま
零れ落ちた炭酸瓶の奥の
君が言った約束に縋る
君が言った約束に縋る
- 作詞者
しゅーりん
- 作曲者
しゅーりん
- プロデューサー
しゅーりん
- ギター
しゅーりん
- ドラム
しゅーりん
- シンセサイザー
しゅーりん
- ボーカル
夜紺火花
- ピアノ
しゅーりん
- その他の楽器
しゅーりん

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