

遠く 光る 水の音
何かが 今 ほどけた 気がした
声にならない ため息も
空に まかせて 許してく
ただ やわらかい 記憶たち
まぶたの裏で 舞い踊る
そっと 触れて 消えないように
まどろみの中で 君を 想う
ふわり ふわり 溶けていく
夢見心地の その真ん中で
答えより 大切なもの
優しい その目の 色のこと
たとえば 何も うまくいかない
日々が 続いても
この 安らぎを 忘れない
街の光が 揺れている
遠い 記憶に 似ている
明日のことも 昨日さえも
溶けてしまえば 怖くない
軽く 軽く 瞬きすれば
ここじゃない どこかに 連れていく
ふたり ただ 寄り添うだけで
夢見心地が ほどけてゆくの
瞬きの あいだにだけ
現れる 静かな 世界
ふたりだけが 知っている
夢みたいな この ぬくもり
落ちて 昇って ただただ ただ
同じ 空気を 吸い込んでいた
声にしない 気持ちたちが
夢見心地に なってゆくよ
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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夢見心地
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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