のジャケット写真

LET’S SWEET GROOVE

  1. Daisy
  2. ルージュが溶ける夜
  3. Secret Goddess
  4. ナイフとメランコリー
  5. 愛だけあげたい
  6. 風は知らない

「ほっとけないよ」「しあわせまだかい」「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」を世に放ち、多くのアーティストに楽曲を提供してきた楠瀬誠志郎、14年振りとなる待望のオリジナルアルバムが完成しました。誠志郎の再起に集まった4人の気鋭ミュージシャンと共に創り上げられたこのアルバム。ソウルなサウンドの中にどこか自分を思い出させてくれる誠志郎マジック。一度耳にすると離れないあの声とメロディーが胸に飛び込みます。アルバムリリースと同時にライブ活動もスタート。「LET’S SWEET GROOVE」今に素敵なアルバムです。

楠瀬誠志郎

1960年東京都生まれ 血液型AB型 音楽家の両親のもと、幼少時代に聖歌隊に参加するなど、音楽に囲まれた環境の中で過ごす。高校生時代に「新宿LOFT」にてシュガーベイブに出会い衝撃を受けたことをきっかけに、村上‘ポンタ’秀一に弟子入り後、杉真理、安部恭弘、EPOらのステージや、来生たかお、松岡直也などのレコーディングにコーラスで参加。その傍ら自らも曲作りを始める。 1986年CBSソニーより「宝島」でデビュー。TBS系ドラマ「ADブギ」主題歌「ほっとけないよ」、TBS系ドラマ「ぽっかぽか」主題歌「しあわせまだかい」が大ヒット。これまでに19枚のオリジナルアルバム、24枚のシングルを発表。聴く人を優しくあたたかく包み込む"天使の歌声"ともいわれる透き通ったヴォーカル、繊細な詞の世界、様々な音楽要素を取り込んだ表情豊かな音楽は、幅広い層のファンから支持を得ている。アルバム・シングルリリースの他、コンサートツアー、FMのパーソナリティ、多くのアーティストへの楽曲提供、CM音楽、雑誌へのコラム執筆など幅広く活動。郷ひろみのヒット曲「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」など楽曲提供したアーティストは沢田研二、SMAP、工藤静香など多岐にわたる。 現在は、アーティストとしての活動の他、声の学校「Breavo-para(ブレイヴォーパラ)」を主宰。表現することの素晴らしさ・楽しさ・心地よさを伝え続けている。

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