3月は君を見送る日のジャケット写真

歌詞

3月は君を見送る日

ASHIBI2025

坂の上の駅まで

並んで歩いた帰り道

少しだけ冷たい風が

春の匂いを運んでいた

言葉にしなくても

わかっていたよね

この街で過ごした時間が

終わりに近づいてること

ほんとは

言いたいこと

いくつもあったのに

ただ

「元気でね」と

笑うしかなかった

3月は君を見送る日

光あふれる 駅のホーム

手を振る君の

小さな背中に

午後の光が揺れて

そっと 春が降る

改札の向こうで

君が振り向いたとき

少しだけ

泣きそうな顔をしていた

夜通し笑ったことも

くだらない話も

思い出すたび

胸があたたかくなる

桜のつぼみが

ほどけるころ

季節がひとつ

動き出す音

遠い街へ

歩き出す君を

静かに見送った

3月は君を見送る日

光あふれる 駅のホーム

ありがとう

また会おう

その言葉を

胸にしまって

3月は

君を見送る日

  • 作詞者

    ASHIBI2025

  • 作曲者

    ASHIBI2025

  • プロデューサー

    ASHIBI2025

  • その他の楽器

    ASHIBI2025

3月は君を見送る日のジャケット写真

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    3月は君を見送る日

    ASHIBI2025

「3月は君を見送る日」

春の始まり、まだ少し冷たい風が残る駅のホーム。
大切な人の旅立ちを、静かな気持ちで見送るひとときを描いたポップソングです。

光あふれるホーム、手を振る小さな背中、そしてそっと降りる春の気配。
別れの寂しさの中にも、相手の未来を祈る優しさが残ります。

杉真理や80年代日本ポップスのエッセンスを感じさせるメロディに、
やわらかな女性ボーカルとコーラスが重なり、
懐かしくもあたたかい春の情景を描き出します。

別れは終わりではなく、新しい季節の始まり。
そんな静かな希望を込めた一曲です。

— ashibi2025

アーティスト情報

  • ASHIBI2025

    ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。

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