君の証明のジャケット写真

歌詞

君の証明

Noime

君の沈黙だけ やけに響いてた

笑顔の形したナイフみたいで

暗い部屋のなか

呼吸を求めても

誰かの正解が 背中に刺さる

配られたルールの上で

振り払って 目を逸らして 触れないで 名前なんて呼ばないで

君の奥で 震えてる 声を選んで

目を覚まして 手をほどいて その目で世界を決めて

季節が終わる頃には 壊れるまで めちゃくちゃにして

作られた檻なんて 光みたいに裂いてよ

止めないでその衝動 破いてしまえばいいよ

誰かの線引きなんて 消してしまえよ

信じなくていいよ全部 飲み込まなくていいよ

君が感じたこと それがすべてだ

夜が明けるまで 泣いたままでいいよ

二度と君がもう 戻れないくらいでいい

ねえ それは誰の声だったの

胸の奥 見えた未来は

君の形をしてるのに

君を遠ざけていく

「当たり前」に埋もれていく

温度も色も奪われて

それでもまだ残ってるなら

それが君の証明だ

落ちていることだらけ

選べるなんて不自由だよ

壊してしまえよ全部

そこからでいい

振り払って 目を逸らして 触れないで 名前なんて呼ばないで

君の奥で 震えてる 声を選んで

目を覚まして 手をほどいて その目で世界を決めて

季節が終わる頃には

壊れるまで めちゃくちゃにして

作られた檻なんて 光みたいに裂いてよ

  • 作詞者

    Noime

  • 作曲者

    Noime

  • レコーディングエンジニア

    Noime

  • ミキシングエンジニア

    Noime

  • マスタリングエンジニア

    Noime

  • ギター

    Noime

  • ベースギター

    Noime

  • ドラム

    Noime

  • ボーカル

    Noime

君の証明のジャケット写真

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    君の証明

    Noime

「正しさ」に押し潰されそうになったことはないか。

笑顔の形をしたナイフみたいに、何気ない言葉や空気が、気づかないうちに心を削っていく。誰かの正解、誰かのルール、誰かの“こうあるべき”に囲まれて、自分の声が分からなくなる瞬間。

この曲は、そんな中で生まれた。

内側で震えている本当の声を選ぶこと。
壊れてもいいから、檻を裂いて進むこと。
それはきっと、正しさよりもずっと難しくて、
でも“自分であること”の証明になる。

歪んだギターと衝動的なバンドサウンドで描く、
抑圧と解放のロック。

アーティスト情報

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