罪と華-五ノ影ヒトツノ旋律のジャケット写真

歌詞

刻音 -キザネ-

Evil Charm

爪が落ちるその瞬間まで

見ててよ本当の私達

価値の裏に潜む不安

「選ばれない」日々が続く

でもこのステージの上だけ

嘘じゃない何かが響いてる

声にならない感情が

喉の奥でハゼてる

スポットライトの先には

まだ、名前もない奇跡

咆哮刻音 今ココデ!

背伸びした夢も 砕けた光も

全部この音で

生まれ変わるから

終わりの鐘

希望に変えて!

完璧なんてきっと 幻

それでも歌いたい理由

見えない明日を照らすため

この一瞬に賭けていた

擦り切れた靴の裏側に

積み重ねた痛みがある

誰も気づかなくてもいい

音がすべてを語るから

限界を超えろ 今だけは!

傷を抱いたまま 走り抜けろ

偽りも涙も超えて

真実をこのマイクに込めて

叫べ!

届くまで!

「ねえ 忘れないで。ステージの上に 生きてた私達を。」

Who-Cry 刻音 声枯れるまで!

名前もなくても意味はあった

ここに立つ理由は

奇跡なんかじゃない

終わりの鐘

未来に変えて!

いつ幕が降りても物語は消えない_

  • 作詞者

    Evil-P

  • 作曲者

    CHINO☆PAN

  • プロデューサー

    株式会社プリメラビダ

  • ボーカル

    Evil Charm

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ストリーミング / ダウンロード

人間の心に宿る、天使と悪魔。
相反する存在でありながら、どちらも不完全で、同じように葛藤している。
悪魔は光に憧れ、天使は闇に惹かれながらも、その境界を越えることはできない。

愛、依存、赦し、終焉、衝動、再生――
極端な感情がぶつかり合うたび、心は揺れ動き、答えのない選択を迫られる。
正しさも優しさも、ときに刃となり、救いさえも檻へと変わっていく。

それでも人は、光か闇かを選ぶのではなく、
その矛盾ごと抱えて生きていくしかない。

天使になれなかった悪魔と、
悪魔になれなかった天使。
その狭間で揺れる“人間”という存在を描いた、
影と光が交錯する物語。

アーティスト情報

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