罪と華-五ノ影ヒトツノ旋律のジャケット写真

歌詞

声ニナラナイ衝動

Evil Charm

夜が来るたび気配を潜め

静けさに紛れてた

だけどあの瞳の奥

真実だけが刺さった

欲しかったのは幻じゃない

消えかける声掴む事

綺麗なだけじゃもう足りなくて

胸の奥から衝動が目を覚ます

ねぇまたね!終われない!

命も心も選べなかった

叫ぶように!溶けて純情!

この世が明けるとしても

忘れないで重ねた感情

選んだ事が

答えじゃなくても

愛する事も怖くなってた

なのにその笑顔だけ眩しくて痛くて

奪われる訳を探してた

気持ちもまだ知らなかったのに

壊れたままの影を抱いて

初めて見た朝焼けがあった

正しさよりも確かな鼓動

それが出会いと気付いたんだ

Ah_!

ねぇまたね!終われない!

命も心も選べなかった

叫ぶように!溶けて純情!

この世が明けるとしても

忘れないで重ねた感情

選んだ事が

間違いじゃなくても

そう!叫ぶから!

  • 作詞者

    CHINO☆PAN, Evil-P

  • 作曲者

    CHINO☆PAN, Evil-P

  • プロデューサー

    株式会社プリメラビダ

  • ボーカル

    Evil Charm

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人間の心に宿る、天使と悪魔。
相反する存在でありながら、どちらも不完全で、同じように葛藤している。
悪魔は光に憧れ、天使は闇に惹かれながらも、その境界を越えることはできない。

愛、依存、赦し、終焉、衝動、再生――
極端な感情がぶつかり合うたび、心は揺れ動き、答えのない選択を迫られる。
正しさも優しさも、ときに刃となり、救いさえも檻へと変わっていく。

それでも人は、光か闇かを選ぶのではなく、
その矛盾ごと抱えて生きていくしかない。

天使になれなかった悪魔と、
悪魔になれなかった天使。
その狭間で揺れる“人間”という存在を描いた、
影と光が交錯する物語。

アーティスト情報

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