貴婦人からの演繹のジャケット写真

歌詞

黄昏ミスティ

IA, Black,Dhi

壊れるまで…ミスティ

その胸の中までも立ち込める

数え切れない黄昏に

変わって行くだけ

真っ赤に染まっている時間が好き

リチウムを燃やしたように

ぼんやり覚えていた口癖は

黄昏の記憶 夜に灯し続ける

真っ赤な都会にいるあなたが好き

そうつぶやいたのは昔

すっかり色あせたあの日の言霊

黄昏の記憶 眠りについたままの夜

流れているのは ふたりを包む

わずかなときめきの一滴

数えてみる?

壊れるまで…ミスティ

その胸の中までも立ち込める

数え切れない黄昏に

変わって行くだけ

息が止まるほどの口づけは

リチウムを燃やしたように

花が萎れてしまう前の日

黄昏の記憶

決してたどり着けないままで

時を重ねても 忘れないで

わずかなときめきの一滴

濡れる花に!

壊れるまで…ミスティ

その胸の中までも立ち込める

数え切れない黄昏に

変わって行くだけ

  • 作詞者

    黒澤大介

  • 作曲者

    黒澤大介

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事象の地平線にファイナライズされた旅人達の印影、不可逆的な銀河の橋にこぼれたままの吟遊詩人達を今一度、私が演繹して差し上げましょう。

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