

歌詞
天鵞絨物語
IA, Black,Dhi
微睡みの中消えた
軒先はテレビ
時が繋がりかけた
小さな扇風機
ラムネを飲む指先
アーケードの梁に
時折目を遣っていると
忽ち広がるスクリーン
青い簪を点け蜃気楼の天鵞絨で
包む悲しみは君の住む物語
幻のまま消えた
窓枠と風鈴
氷の音聞こえた
目的は…別に…
名残惜しくなる形式
いつでも繰り返し
ふと見上げた二階に
次々始まる予告編
広い踊り場を抜け五色調のネオンに
照らされた思い出は風に散るばかり
忙しなく過ぎる傘に
心許無い鐘
遊び舟の彼方へ
何処までも続く神隠し
青い簪を点け蜃気楼の天鵞絨で
あの人を乗せた馬車は都の向日へ
- 作詞者
黒澤大介
- 作曲者
黒澤大介

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貴婦人からの演繹
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事象の地平線にファイナライズされた旅人達の印影、不可逆的な銀河の橋にこぼれたままの吟遊詩人達を今一度、私が演繹して差し上げましょう。
