

駅前の花屋を
君は避けるように歩いた
枯れるのが怖いって
前に言ってたよね
僕は変わらずに
時間だけ置いてかれて
君のいない部屋が
やけに広く感じた
「大丈夫」って言葉を
信じすぎた僕のせいで
守れたはずの未来を
一つ失った
花瓶の水が乾く頃
君の名前も薄れてく
忘れられないままで
忘れたふりをしてる
好きだった理由さえ
今は言えないけど
君が幸せなら
それでいいって嘘をつく
君が好きだった
少し苦いコーヒーも
今は飲めなくて
砂糖を足して誤魔化す
写真の中の僕は
ちゃんと笑えてたかな
君の世界には
もういないのに
当たり前だと思った
毎日が宝物で
失ってから気づく
最低な僕だ
花瓶の水が乾く頃
君の声も遠くなる
戻れないって分かって
それでも願ってしまう
ありがとうも
ごめんねも
伝えきれないままで
君の未来を
邪魔しないように
そっと蓋をする
花瓶の水が乾いても
枯れない想いがあって
捨てられず抱えたまま
今日も夜を越えてく
いつかこの痛みが
優しさに変わるなら
君を好きだった日々を
誇りにして生きてく
- 作詞者
Deacon Roy
- 作曲者
Deacon Roy
- プロデューサー
Deacon Roy
- プログラミング
Deacon Roy

Deacon Roy の“花瓶の水が乾く頃 (4 Months Later Version)”を
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花瓶の水が乾く頃 (4 Months Later Version)
Deacon Roy
4ヶ月前にリリースした「花瓶の水が乾く頃」を、現在の自分の歌声で再録音したバージョンです。
当時はまだ未熟だった歌唱も、この4ヶ月で少しずつ変化しました。
同じ楽曲でも、時間が経つことで見える景色や感情は変わります。
窓辺に置かれた花瓶の水が少しずつ乾いていくように、
忘れられないあ想いもまた、静かに形を変えていく。
「花瓶の水が乾く頃」
4ヶ月後の今だからこそ歌えた、新しい一曲です。



