トラックリスト

  • Play music

※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理団体が管理する楽曲は試聴できません。

オフィシャルシングル第2作目は、2018年にSoundCloud に公開した曲のリワーク作品。
今回は奈良の同世代のRapper
"NAJIMI"をゲストに迎え、
週末の夜の愉しさを感じながら、ゆったりしたくなるような一曲に仕上がっている。

前作の"Stack"で表現した音の世界観は保ちつつも、孤独な夜に1人きりで街を眺めているような...そんな景色も感じさせる今回のBeatに対して、
冒頭から「Working終わらし始まるWeekend〜、あの場所へ行けば誰かと会える〜」と、街にいる仲間のもとへ向かう楽しげな様子を歌いながらも
「気の持ちようで生活は変化 当たり前なんて一つも無ぇな」「これからの未来 今日にかかってる」など
去年の緊急事態宣言以降においても不変の"大切な心もち"を歌うのは、Hiphop.Life.自分自身に向き合い続けてきたNAJIMIであればこその一節だ。

そんな2人の音と言葉がこの大変な時期を、生活の中の様々な面でおびやかされ変化してしまった今の世の中を、皆で生き抜いていくためのヒントを伝えてくれているように思う。 

文 / 成田縁舟

アーティスト情報

  • 法斎Beats

    奈良県出身。伝統工芸職人の家に生まれ、日頃から芸術に囲まれた環境下で育つ。16才でHip Hopに出会い、翌年からDJとしてのキャリアをスタート。 25才の折、Beat maker及びProducerとして"法斎Beats"の活動を始める。 2012年、13年と当時シーンでも話題になった般若ブログにも取り上げられ、奈良県在住のBeat Makerの存在を広く知らしめた。 以降は地元を中心にHI-KING TAKASEやSPARKEY等へ数多くの楽曲を提供し、1つの音の色を確立する一方で、県外の各エリアを代表するラッパー達、SURRY / Grand Bulled (2.Stairts 10.Peace maker feat.万寿&BAN)や仏師 / 漆黒の花 (11.気になるばかり feat.西村 早紀)への楽曲提供も行い、その高いBeat makingの能力は歌い手のタイプを問わず、各方面から確かな支持を得る。 近年では、KOK 2020 FINAL CHANPIONSHIP at 豊洲PITにて行われた"法斎Beats STAGE"へのバトルビート選出、奈良(富雄)のバーバーショップMariposa’s Barbershopとのコラボレーション作品"Mariposa’s Barbershop mix tape"の制作、映像作品の楽曲制作など、その活動は多岐に渡る。 現在は新しく自宅の一室を音楽スタジオとして造り"法斎Studio"として稼働するかたわら、自身の作品を1つずつ積み上げ、また新たなBeatを生み出している。

    アーティストページへ


    法斎Beatsの他のリリース

法斎堂Recordings