リリース日: 2026/04/06
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「虹色スタートライン」:心理臨床家が夫婦で紡いだ、生きとし生けるものたちへの祈りと讃歌。
新年度に入り、希望に満ちたスタートを祝う声が溢れる中にあっても、うまく笑うことが出来ずに、不器用なご自身を責めておられる方もいます。そんな「始まり」の裏側に寄り添うために、心理臨床家Koki Kobayashiとその妻Towaが新たなJ-Popソングを編み出しました。
「うまく笑えなくて 不器用でもいいですか」
精神医学と臨床心理学を修め、医師ではなく心理臨床家として生きる道を選んだKoki Kobayashiが、今までに多くのクライエントと出会い、また動物実験による医学の教育や研究現場に立ち会う中から編み出した真実な「問いかけ」です。特に医学を研鑽する中で見た「動物のいのちの軽さ」への疑問が、この楽曲の「すべてのいのちに物語と意味がある」という根源的な祈りとなって結実しているのです。
楽曲の作詞作曲はKoki Kobayashiが妻と話し合いながら行い、ヴォ―カルには妻Towaのまごころのこもった温かい歌声がフィーチャーされています。シネマティックで疾走感あふれるビートの利いたサウンドに仕上がっています。後半楽曲が転調しますが、生きるのが下手なひとの不器用な一歩が自分だけの確かな意味のある「物語」へと変容するそのさまが、楽曲の転調によって表現されています。
「虹色スタートライン」は、単なる応援歌ではありません。渇ききった砂漠のような現代社会で、愛と誠実さに飢え、孤独と寂しさを覚えるすべての人や生きとし生ける生命に向けた伴走者です。戦火を逃れた人たちから、言葉を持たない命たちに至るまでを行き巡り得るような、境界を静かに超えていくポテンシャルを内包しています。
どうか、いまそこで生きておられるご自身をあきらめたり見限ったりしないで、御身大切にご自愛ください。
横浜市を中心に活動しているKoki Kobayashiです。メロディアスで聴き手に寄り添うようなポップな楽曲の制作を心がけています。ニューエイジからJ-Popまで幅広い音楽を配信しています。YouTubeでもミュージック・ビデオを配信中! 皆様、どうぞよろしくお願いします^^
EverLuma