KAGOSHIMA / A Southern Journeyのジャケット写真

歌詞

指先のH

ふるるちゃんねる

ドアの音で 空気が変わる

誰が来たかは 見なくても分かる

少し遅れて 名前が入る

平気な顔で 席へ向かう

今日の話を 笑って聞いて

くだらないことで また笑って

いつも通りに グラスを合わせる

それが少し うれしかったりする

今夜もまた 来てくれた

それだけで少し うれしくなる

指先に小さな H

誰にも見えるようで

誰にも説明しない

彼への あたしなりのサイン

言葉にすれば 重くなるから

何でもないように 流しておく

誰かに聞かれたら 笑ってごまかす

そういう距離が ちょうどよくて

近すぎないから 続いている

決めつけないから 楽でいられる

それでもどこか 特別なのは

たぶんあたしが 一番知ってる

いつもの顔で 笑うけど

胸の奥だけ 少しはしゃぐ

指先に小さな H

誰にも見えるようで

誰にも説明しない

彼への あたしなりのサイン

約束なんて してないけど

忘れられるほど 軽くもない

言葉にしたら こぼれそうで

笑ったままで 夜を越える

指先に小さな H

誰にも見えるようで

誰にも説明しない

彼への あたしなりのサイン

誰にも説明しない

彼への あたしなりのサイン

  • 作詞者

    ふるるちゃんねる

  • 作曲者

    ふるるちゃんねる

  • プロデューサー

    ふるるちゃんねる

  • ボーカル

    ふるるちゃんねる

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鹿児島への旅で出会った街、人、夜、そして桜島の記憶を、シティポップ、レゲエ、歌謡曲、フォークロックなど多彩なサウンドで描いたアルバム。天文館の灯り、錦江湾の夜景、降る灰、路面電車、旅の余韻。南の街で生まれた一瞬一瞬を、音楽として封じ込めた一枚です。

アーティスト情報

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